特許6443583IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

書き込み対象のファイルを圧縮し、圧縮後のファイルを記憶領域に書き込むことが可能な情報処理装置及び情報処理方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ファイルを圧縮して書き込む技術においては、ファイルを圧縮して書き込む技術において、ファイル書き込み前に書き込みエラーとなるか否かを判断する正確性を上げることが望まれる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一形態に係る情報処理装置は、 書き込み対象のファイルを圧縮し、前記圧縮後のファイルを記憶領域に書き込む圧縮書込部と、 書き込み済みの1以上の圧縮後のファイルのファイルサイズの合計値である合計ファイルサイズを算出し、 前記書き込まれた圧縮後のファイルのファイルサイズである圧縮後ファイルサイズと、前記合計ファイルサイズとの加算値で、前記合計ファイルサイズを更新する ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示によれば、ファイルを圧縮して書き込む技術において、ファイル書き込み前に書き込みエラーとなるか否かを判断する正確性を上げることができる。 なお、ここに記載された効果は必ずしも限定されるものではなく、本開示中に記載されたいずれかの効果であってもよい。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の一画像形成装置のハードウェア構成を示す。

【図2】画像形成装置の機能的構成を示す。

【図3】画像形成装置の動作フローを示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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