特許6444088IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電子写真法の如き画像形成方法に使用されるトナー

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、した文献に記載のトナーについて検討を重ねてきた。 その結果、特許文献1に係るトナーは、低温定着性については未だ改善の余地があった。また、特許文献2に係るトナーについては、現像性及び保存安定性において、未だ改善の余地があった。更に、特許文献3、4に係るトナーは、低温定着性について、未だ改善の余地があった。 更に、特許文献5に係る外添剤及びそれを用いたトナーは、外添剤の樹脂脂粒子が架橋性の樹脂を用いて形成されたものであるため、この外添剤を用いたトナーの低温定着性については、未だ改善の余地があった。 そこで、本発明の目的は、現像性及び高温下での保存安定性に優れると共に、低温定着性にも優れた、トナーを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、トナー粒子、及び、該トナー粒子の表面に存在する有機無機複合微粒子を有するトナーであって、該有機無機複合微粒子は、樹脂微粒子と、該樹脂微粒子に埋め込まれた無機微粒子とを有するものであり、該有機無機複合微粒子中の該無機微粒子の含有量は、有機無機複合微粒子の質量を基準として、10質量%以上80質量%以下であり、該樹脂微粒子を構成する樹脂は、融点が60℃以上150℃以下であることを特徴とす・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のトナーを用いることにより、現像性及び高温下でも優れた保存安定性が得られ、更に、良好な低温定着性が得られる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります