特許6444146IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ジョブを保存し、保存したジョブを実行する画像形成装置、その制御方法、及びプログラムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術には以下に記載する問題がある。例えば、印刷装置が備えるシート収納部にジョブで使用するシートの属性情報が登録されている場合、ユーザは、ジョブで使用するシートの属性情報がいずれかのシート収納部に登録されていることを確認することはできる。しかし、印刷ジョブが使用する用紙を用紙情報などのユニークでない情報を使って指定されている場合、印刷装置に登録されている又はカセットにセットされている複数の用紙と当該指定が一致(マッチ)する場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、用紙を格納可能な複数の格納部を備え、用紙名称と用紙属性を含む用紙情報を複数備える用紙リスト情報に基づいて、印刷ジョブの実行に用いる用紙の格納部を決定可能な画像形成装置において、印刷ジョブリストの中から選択された印刷ジョブに設定された用紙属性を備える用紙情報の一覧を備える一覧画面を表示デバイスに表示させる表示制御手段と、前記一覧画面に表示された用紙情報の一覧の中から前記印刷ジョブに実・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、印刷ジョブで指定された用紙に対して、現在の用紙の状況確認できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の画像形成装置10の構成を示す構成図。

【図2】第1の画像処理システムのソフトウェアモジュール構成図。

【図3】第1の操作部121に表示する画面の模式図。

【図4】第1の待機状態から用紙設定処理を開始するまでのCPU101の制御の流れを示すフローチャート。

【図5】第1のホールドジョブのジョブの状態を変更する処理を受け付けた時のCPU101の制御の流れを示すフローチャート。

【図6】第1のメディアミスマッチ機能実行時のCPU101の制御の流れを示すフローチャート

【図7】第1のホールド格納時に使用する用紙を決定する時のCPU101の制御の流れを示すフローチャート。

【図8】第1の確認が必要な用紙であるかを判定する処理におけるCPU101の動作を表したフローチャート。

【図9】第1の用紙を変更する処理におけるCPU101の動作を表したフローチャート。

【図10】第2の印刷を実行する際に用紙確認が必要かを判定する処理におけるCPU101の動作を表したフローチャート。

【図11】第2の操作部121に表示する画面の模式図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:画像形成装置、100:コントローラユニット、101:CPU、102:RAM、103:ROM、104:HDD、105:画像I/F、106:操作部I/F、107:ネットワークI/F、108:用紙カセット制御部、109:用紙カセット、110:システムバス、111:画像バス、112:RIP、113:デバイスI/F、114:画像編集用画像処理部、115:画像伸長部、116:画像圧縮部、117:スキャナ画像処理部、118:プリンタ画像処理部、119:スキャナ、120:プリンタエンジン

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