特許6444167IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

取外し可能に装着されるカートリッジ、及びユニットに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では、バイアス供給板金を曲げ起こして板バネを形成し、現像ブレードに当接させており、導通経路が単一である。板金接点において複数の導通経路を形成するためには、当接面に凹凸を設けることが必要となる場合がある。また、所望の当接圧を確保するため、板バネに応力を蓄えるためのスペースが必要となり、バイアス供給板金の設置スペースが大きくなる場合がある。 本出願に係る発明の目的は、省スペースなプロセス手段への電圧供給接点構成とするとともに、接点部の導通安定性を高めることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の側面は、像担持体と、前記像担持体に作用するプロセス手段と、前記プロセス手段が電力の供給を受けるための電極部材と、を有するユニットと、前記電極部材を介して前記プロセス手段に前記電力を供給するための給電部と、を有する画像形成装置であって、前記ユニットは、前記プロセス手段と前記電極部材との間で導通を取るコイルばねであって、軸方向の両端部である第1の端部及び第2の端部がそれぞれ前記プロ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上説明したように、本出願に係る発明によれば、ユニット及びカートリッジの省スペース化を図りつつ、接点部の導通安定性を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1に係るカートリッジの接点構成を示す概略概略図である。

【図2】実施例1に係る画像形成装置の本体及びカートリッジの断面図である。

【図3】実施例1に係るカートリッジの断面図である。

【図4】実施例1に係るカートリッジの構成を説明する斜視図である。

【図5】実施例1に係るクリーニングユニットの構成を説明する斜視図である。

【図6】実施例1に係る現像ユニットの構成を説明する斜視図である。

【図7】実施例1に係る開閉扉を開いた画像形成装置本体、及びカートリッジの斜視図である。

【図8】実施例1に係るカートリッジの接点構成を示す部分斜視図である。

【図9】実施例1に係るカートリッジの接点構成を示す部分斜視図である。

【図10】実施例1に係るカートリッジの現像ユニットの構成を示す側面図である。

【図11】実施例に係るカートリッジの軸受部材の構成を示す斜視図である。

【図12】実施例2に係るカートリッジの接点構成を示す斜視図である。

【図13】実施例2に係るカートリッジの接点構成を示す部分斜視図である。

【図14】実施例2に係るカートリッジの接点構成を示す概略図である。

【図15】実施例2に係るカートリッジの接点構成を示す概略図である。

【図16】実施例3に係るカートリッジの一部を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

20 現像ユニット   23 現像容器   26 サイド部材   27 電極部材   28 トナー供給室   29 トナー室   31 現像ローラユニット   32 現像ローラ(現像剤担持体)   34 マグネットローラ   35 フランジ   37 軸受部材   42 現像ブレード(現像剤規制部材)   43 搬送部材   45 トナーシール部材   46 付勢部材   47 清掃部材   60 クリーニングユニット   61 感光体ユニット(像担持体ユニット)   62 感光体ドラム(像担持体)   66 帯電ローラ   67 帯電ローラ軸受(軸受)   68 付勢部材   71 クリーニング枠体   74 露光窓部   75 結合部材   76 軸受部材   77 クリーニングブレード   78 感光体ドラム軸   79 保護部材   80 付勢部材   81 電極部材   100 圧縮コイルバネ   101 内部空間   102 軸受部材   121 開閉扉   122 開口部   125R 右カートリッジガイド部材   125L 左カートリッジガイド部材   201 電極部材   A 画像形成装置本体(装置本体)   B プロセスカートリッジ(カートリッジ)

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