特許6444466IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

複数の表示モードで表示する装置、およびプログラムに関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、フルスクリーンモードやシングルウィンドウモードで作業中に、画像読取装置から転送された画像データが、マルチウィンドウモードで実行するべきアプリケーションに渡される場合がある。その場合には、フルスクリーンモードやシングルウィンドウモードで作業中にも関わらず、マルチウィンドウモードに切り替わって他のウィンドウが表示される。その結果、アプリケーション上でのユーザの作業効率が低下してしまう。 本発明の目的は、このような従来の問題点を解決することにある。本発明は、の点に鑑み、ユーザの作業効率の低下を防ぐ装置、およびプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明に係る装置は、1画面で表示させるモードと複数画面で表示させるモードとを実行可能な装置であって、エラー状態の場合にエラー状態であることを示す所定の通知を表示させる表示制御手段と、外部装置に設けられた特定のボタンのユーザ押下に応じて、前記所定の通知の表示状態を変更可能な変更手段と、を備え、前記特定のボタンは、前記特定のボタンのユーザ押下に応じて、前記エラー状態であっ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、複数の表示モードを有する装置においてユーザの作業効率の低下を防ぐことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】画像読取システムの構成を示す図である。

【図2】画像読取装置の構成を示すブロック図である。

【図3】情報処理装置の構成を示すブロック図である。

【図4】ユーザへの通知条件を設定するための画面を示す図である。

【図5】画像読取装置における読取制御処理の手順を示す図である。

【図6】情報処理装置における通知制御処理の手順を示す図である。

【図7】図6のS603の処理の手順を示す図である。

【図8】図6のS605の処理の手順を示す図である。

【図9】図6のS609の処理の手順を示す図である。

【図10】エラー表示画面を示す図である。

【図11】通知画面を示す図である。

【図12】画像読取システムの他の構成を示す図である。

【図13】画像読取装置における読取制御処理の手順を示す図である。

【図14】情報処理装置における読取制御処理の手順を示す図である。

【図15】図14のS1407の処理の手順を示す図である。

【図16】画像読取中を示す画面を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

200 画像読取装置: 205、301 CPU: 300 情報処理装置

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