特許6444608IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気調和機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、室内の上部付近の空気より軽い気体からなる汚れ成分の検出値並びに空気より重い気体からなる室内の下部付近の空気の汚れ成分の検出値の双方から室内全体の空気の汚れ状態を良好に検知できる空気調和機を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態の空気調和機は、室内送風機および空気清浄手段を有する室内機と、この室内機を含む空気調和機の運転を操作するためのリモコンとを備え、空気の汚れを検知する汚れ検知センサを、室内機およびリモコンにそれぞれ設け、双方の汚れ検知センサの検出値を入力して室内空気の汚れ状態を判断し、空気調和機の運転を制御する制御装置を具備しており、前記室内機は、当該室内機から吹き出される風の向きを上下方向に制御す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態における空気調和機の模式的な機能ブロック図

【図2】室内機の内部構造の一例を示す縦断側面図

【図3】空気清浄運転の基本的な制御内容を示すフローチャート

【図4】(a)〜(d)は室内機から吹き出される風の流れを説明する図

【図5】(a)〜(d)は人感センサによる検知エリアと、左側左右ルーバおよび右側左右ルーバによる風向きを説明する図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

図面中、1は空気調和機、2は室内機、3は室外機、4はリモコン、5は部屋、7は室内機筺体、9は室内送風機、14は上下ルーバ、15は左側左右ルーバ(左右ルーバ)、16は右側左右ルーバ(左右ルーバ)、18は空気清浄装置(空気清浄手段)、19はマイナスイオン発生器、21は人感センサ、22は汚れ検知センサ、23は制御装置(制御手段)、27は汚れ検知センサを示す。

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