特許6445066IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば電動パワーステアリング装置(EPS)などの車両に搭載される電動モータを駆動制御するための電子制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の電子制御装置は、ワイヤボンディングや溶接のための直流バスバーなどを必要とするため、部品点数が増加して部品調達コストや設備投資費などが増大し、製品のコストアップを招くおそれがある。 本発明は、上述のような従来技術の問題点を解決するためになされたものであり、電子制御装置の部品点数の削減を図って製品コストの抑制に貢献することを解決課題としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで本発明は、電動モータを駆動源として車両または内燃機関の作動を制御する電子制御装置であって、互いに接合可能な二つの筐体と、一方の筐体に設けられた回路基板と、他方の筐体側に配置される第1端子と、回路基板に設けられる第2端子とを備え、前記両筐体の接合によって前記両端子が接合されることを特徴としている。
【発明の効果】
本発明によれば、電子制御装置の部品点数を削減でき、製造コストの抑制に貢献できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1電子制御ユニットの分解斜視図。

【図2】同 電子制御ユニットをモータユニットに取付けた状態の要部縦断面図。

【図3】同 電子制御ユニットの縦断面図。

【図4】(a)は駆動回路基板の平面図、(b)は第2通電端子の拡大斜視図。

【図5】(a)は三相モータ側の端子接続の拡大図、(b)はコネクタ側の端子接続の拡大断面図。

【図6】(a)はケースのジョイント部の斜視図、(b)はケースを取り外した状態のイメージ図。

【図7】パワーステアリング装置の構成図。

【図8】本発明の第2電子制御ユニットの分解斜視図。

【図9】同 縦断面図。

【図10】同 カバーに駆動回路基板および制御回路基板を取付けた状態の斜視図。

【図11】第1通電端子(電源端子)の他例を示す側面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

3…モータユニット   3e,25…第1通電端子(第1端子)   4…電子制御ユニット(電子制御装置)   5…ケース(他方の筐体)   6…カバー(一方の筐体)   7…駆動回路基板(回路基板)   8…制御回路基板   15…通電端子(通電部材)   35,37…第2通電端子(第2端子)   16…開口部

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