特許6445118IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明の実施形態はウェアラブル端末、方法及びシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の頭部装着型表示装置の認証技術は、使用者の視界を撮影する撮影部を別途設ける必要があるという課題があった。 本発明の目的は、簡単な構成で、装着者を特定するウェアラブル端末、方法及びシステムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態によれば、頭部に装着され得るウェアラブル端末は、ウェアラブル端末の動きに関する第1情報を出力する第1検出手段と、ウェアラブル端末の位置に関する第2情報を出力する第2検出手段と、第1検出手段から出力された第1情報と第2検出手段から出力された第2情報に基づいて、ウェアラブル端末の装着者を特定する特定手段と、前記装着者の視線上に位置する表示画面と、を具備し、特定手段は、装着者の候補に関する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態のウェアラブル端末の一例を示す斜視図である。

【図2】ウェアラブル端末の一例を示す正面図と断面構成を示す図である。

【図3】ウェアラブル端末の位置検出の一例を示す図である。

【図4】ウェアラブル端末の位置検出の原理を示す図である。

【図5】ウェアラブル端末の位置検出の際の信号波形を示す図である。

【図6】ウェアラブル端末とコミュニケーションサーバとを含むシステムの一例を示す図である。

【図7】ウェアラブル端末の電気的構成を示すブロック図である。

【図8】装着者決定の際のウェアラブル端末の処理の流れを示すフローチャートである。

【図9】装着者決定の際のコミュニケーションサーバの処理の流れを示すフローチャートである。

【図10】ウェアラブル端末とコミュニケーションサーバとを含むシステムの他の例を示す図である。

【図11】図10のシステムにおける通話処理の流れを示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…ウェアラブル端末、12…投影装置、16…スクリーン、54…スピーカ、55…パッチパッド、59…カメラ、62…光センサ、106…コミュニケーションサーバ、114…カメラ、148…マイク、152…無線通信デバイス、202…管理者端末。

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