特許6445313IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信制御装置、サーバ、通信システム、および通信制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、IPネットワーク上に通信制御装置を分散させたシステムにおいては、装置数が膨大となるため、新機能のサポートやハードウェアの更新にかかるコストが大きくなる、という課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の通信制御装置は、処理部と、通信部と、制御部と、を備える。処理部は、第1端末から送信された音データを、第2端末に転送可能なデータ形式に変換して第2端末に転送する第1機能を有する。通信部は、音データに対して実行する機能のうち第1機能以外の第2機能の実行を指示する第1情報を第1端末から受信し、受信した第1情報により実行が指示された第2機能を処理部が有しない場合、第1外部機器に対して、第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1の実施形態にかかる通信システムの構成を示す図である。

【図2】図2は、第1の実施形態にかかる通信システムが有する各装置の機能的な構成を示すブロック図である。

【図3】図3は、第1の実施形態にかかる通信システムが有する管理装置が記憶するシステム情報および対向装置情報のデータ構成を示す図である。

【図4】図4は、第1の実施形態にかかる通信システムが有する管理装置が記憶するDSP管理情報および音声サーバ管理情報のデータ構成を示す図である。

【図5】図5は、第1の実施形態にかかる通信システムにおけるパス切替処理を説明するための図である。

【図6】図6は、第1の実施形態にかかる通信システムにおけるパス切替処理の流れを示すシーケンス図である。

【図7】図7は、第2の実施形態にかかる通信システムの構成を示す図である。

【図8】図8は、第2の実施形態にかかる通信システムが有する各装置の機能的な構成を示すブロック図である。

【図9】図9は、第2の実施形態にかかる通信システムが有する管理装置が記憶するシステム情報および対向装置情報のデータ構成を示す図である。

【図10】図10は、第2の実施形態にかかる通信システムが有する管理装置が記憶するDSP管理情報および高機能ネットワークデバイス管理情報のデータ構成を示す図である。

【図11】図11は、第2の実施形態にかかる通信システムにおけるパス切替処理を説明するための図である。

【図12】図12は、第2の実施形態にかかる通信システムにおけるパス切替処理の流れを示すシーケンス図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,2 通信システム   101,201 システム情報管理部   102,202 対向装置決定部   103,203 サービス管理部   106,206 高機能DSP部   107,207 メッセージ受信部   108,208 音声パス制御部   109,209 サービス選択部   110 音声サーバ管理情報記憶部   111 DSP部   112 サービス判定部   113,213 メッセージ送信部   114,214 音声パス制御部   210 高機能ネットワークデバイス管理情報記憶部   M,M1 管理装置   S 音声サーバ   PS ネットワークデバイス   LT ローカル端末   NW ネットワーク

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります