特許6445777IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

グラフィカルユーザインタフェース(GUI)におけるオブジェクトの管理技術に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1では、複数のオブジェクトに対して操作(例えば移動操作)を行う場合、接触順番を意識しなければならない。すなわち、接触順番を間違えてしまった場合、登録済の他の処理動作を行ってしまうことになる。 本発明は上述の問題点に鑑みなされたものであり、簡単なタッチ操作で複数のオブジェクトをバインド可能とする技術を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の問題点を解決するため、本発明に係る情報処理装置は以下の構成を備える。すなわち、複数のアイコンを表示する表示部を備え、前記表示部に対するユーザ操作によって前記アイコンを移動可能な情報処理装置であって、第一のアイコンと第二のアイコンと第三のアイコンとを重ねる操作が完了した場合は、前記第一のアイコンと前記第二のアイコンと前記第三のアイコンを格納したフォルダを作成し、前記第一のアイコンと前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、簡単なタッチ操作で複数のオブジェクトをバインド可能とする技術を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】タッチパネルディスプレイを備える情報処理装置のハードウェア構成図である。

【図2】オブジェクト管理装置のソフトウェア構成図である。

【図3】複数のオブジェクトをバインドしフォルダとしてドロップする際の画面の遷移を例示的に示す図である。

【図4】複数のオブジェクトをバインドしフォルダとしてドロップする処理の流れを示すフローチャートである。

【図5】複数のオブジェクトをバインドしドラッグ中フォルダとする際の画面の遷移を例示的に示す図である。

【図6】複数のオブジェクトをバインドしドラッグ中フォルダとする処理の流れを示すフローチャートである。

【図7】フリック操作によりバインド処理する際の画面の遷移を例示的に示す図である。

【図8】フリック操作によるバインド処理の流れを示すフローチャートである。

【図9】複数のフリック操作により一括バインド処理する際の画面の遷移を例示的に示す図である。

【図10】複数のフリック操作による一括バインド処理の流れを示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

300a〜300c 表示画面;301 ドラッグ状態のオブジェクト;303 フォルダ

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