特許6445870IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車輌に装着される空気入りタイヤ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

車輌の高速走行性能の向上に伴い、装着されるタイヤには、更なる高速走行性能の向上が求められている。高速走行での発熱を抑制する観点から、トレッドの厚さを薄くすることが試みられている。しかしながら、トレッドの厚みを薄くすることは、タイヤの耐久性を損ない易い。 本発明の目的は、高速走行での耐久性に優れた空気入りタイヤの提供にある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るタイヤは、路面に接地するトレッド面を備えるトレッドと、骨格を構成するカーカスと、カーカスを補強するベルト及びバンドとを備えている。カーカスは、半径方向外向きにトロイダル状に突出して延在している。ベルトは、カーカスの半径方向外側に積層されている。バンドは、第一バンドと第二バンドとを備えている。第一バンドは、ベルトの半径方向外側に積層されてベルトを覆っている。・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る空気入りタイヤは、ベルト及びバンドとにより高い剛性を発揮する。このタイヤでは、ベルト及びバンドとトレッドとの組み合わせにより、路面と接地形状、接地圧が適正化されている。このタイヤは、トレッドの厚さを薄くしても、十分な耐久性を発揮しうる。このタイヤでは、トレッドの厚さを薄くして高速走行での発熱を抑制しうる。このタイヤは、高速走行での耐久性に優れている。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の一空気入りタイヤが示された断面図である。

【図2】図2は、図1のタイヤのトレッドパターンが示された説明図である。

【図3】図3は、図1のタイヤの接地形状が示された説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2・・・タイヤ   4・・・トレッド   6・・・サイドウォール   8・・・クリンチ   10・・・ビード   12・・・カーカス   14・・・ベルト   16・・・バンド   18・・・インナーライナー   20・・・チェーファー   22・・・トレッド面   24・・・溝   36・・・第一プライ   38・・・第二プライ   40・・・内側層   42・・・外側層   44・・・第一バンド   46・・・第二バンド   50・・・センターブロック   52・・・ミドルブロック   54・・・ショルダーブロック

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