特許6446044IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

結合分子の存在下で被検体の総量および/または総濃度を決定するための方法、ならびにそれに関係するキット、組成物および使用

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1:本発明の好ましい方法の模式図を表わす。A)この図は、キャプチャー分子を介して固定化された被検体に結合分子が結合している状況を示す。検出分子は被検体に結合できない。B)この状況では、トラッピング分子が結合分子に結合し、それにより結合分子は被検体から解放される。この時点で検出分子は被検体に結合できる。これにより、結合分子は試料中に存在するけれども、本質的に当該被検体の総量または総濃度の検出が可能になる。

【図2】図2:実施例4(総TWEAKの検出)による結果を示す。人工マトリックス(EKM);5ng/mlの組換えTWEAK(5ng/mlのAG);5ng/mlの組換えTWEAKに515μg/mlの療法用抗体をスパイクしたもの(5ng/mlのAG+515μg/mlの薬物)。抗イディオタイプ抗体を含まない試料(w/o)および大過剰の抗イディオタイプ抗体を含む試料(+ M−2.38.37)について結果を示す。

【図3】図3:実施例4(総TWEAKの検出)による結果を示す。人工マトリックス(EKM);血清試料(それぞれ、試料7および試料8);療法用抗体を含む血清試料(それぞれ、試料7+515μg/mlの薬物、および試料8+515μg/mlの薬物);抗イディオタイプ抗体を含まない試料(w/o)および大過剰の抗イディオタイプ抗体を含む試料(+ M−2.38.37)について結果を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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