特許6488236IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(先行出願)
本願は、2012年12月21日出願の米国特許出願第61/740,466号に基づく優先権を主張するものであり、当該出願の全容を参照によって本明細書に援用するものである。 (発明の分野)
本明細書に述べられ、特許請求される主題は、被測定物質検出の分野のものであり、詳細には、生体試料中の、2型、3型、及び4型受容体(sFGFR2、sFGFR3及びsFGFR4)をはじめとする線維芽細胞増殖因子受容体の可溶性又は細胞外ドメインを測定及び同定するためのキット並びに方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

がん患者は、疾患を有さない患者と比較して一般的に生体液及び組織中の可溶型FGF受容体の含量が高くなっている。本明細書に述べられるキット及び方法は、当業者がこうした患者における可溶型FGF受容体の複数のアイソフォームを同定及び定量化することを可能にするものであり、がん患者におけるFGF含量を同定及び定量化するための基礎を与えるものである。本発明の別の複数sFGFRを同時にスクリーニ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】可溶型FGFR2、FGFR3、及びFGFR4について開発されたアッセイを使用して血清及び血漿について確立された検証パラメータを示す。

【図2】血清及び血漿(N=3)中、7.8、2.9、1.7、及び0.82ng/mLの濃度におけるFGFR2のスパイク回収率を示す。

【図3】血清及び血漿(N=3)中、1.4、0.57、0.30、及び0.15ng/mLの濃度におけるFGFR3のスパイク回収率を示す。

【図4】血清及び血漿(N=3)中、2.2、0.94、0.54、及び0.29ng/mLの濃度におけるFGFR4のスパイク回収率を示す。

【図5】FGFR3及びFGFR4と捕捉抗体としての抗FGFR2との、FGFR2及びFGFR4と捕捉抗体としての抗FGFR3との、及びFGFR2及びFGFR3と捕捉抗体としての抗FGFR4との交差反応性を示す。

【図6】ng/mLで表した公称濃度に対するng/mLで表した逆算濃度を示したFGFR2の標準曲線(N=5)を示す。

【図7】ng/mLで表した公称濃度に対するng/mLで表した逆算濃度を示したFGFR3の標準曲線(N=5)を示す。

【図8】ng/mLで表した公称濃度に対するng/mLで表した逆算濃度を示したFGFR4の標準曲線(N=5)を示す。

【図9】低濃度、中濃度、及び高濃度の被測定物質(N=5)でスパイクした複数回のランにわたったコントロール試料におけるFGFR2の血清濃度の実験による評価を示す。

【図10】低濃度、中濃度、及び高濃度の被測定物質(N=5)でスパイクした複数回のランにわたったコントロール試料におけるFGFR3の血清濃度の実験による評価を示す。

【図11】低濃度、中濃度、及び高濃度の被測定物質(N=5)でスパイクした複数回のランにわたったコントロール試料におけるFGFR4の血清濃度の実験による評価を示す。

【図12】FGFR2については濃度7.8、2.9、1.7、及び0.82ng/mLにおける、FGFR3については濃度1.4、0.57、0.30、及び0.15ng/mLにおける、FGFR4については濃度2.2、0.94、0.54、及び0.29ng/mLにおける血清(N=3)及び血漿(N=3)中でのスパイク回収率データを示す。

【図13】血漿、血清、及び高スパイクコントロールにおけるFGFR2の希釈直線性のデータを示す。

【図14】血漿、血清、及び高スパイクコントロールにおけるFGFR3の希釈直線性のデータを示す。

【図15】血漿、血清、及び高スパイクコントロールにおけるFGFR4の希釈直線性のデータを示す。

【図16】図の上部区画は、前立腺がん血清及び肺がん血清においてより良好な範囲を確立するために使用した試料バッファーを示す。下部区画は、転移性がん血清でより高いシグナルを得るために試した異なるブロッキングバッファーを示す。

【図17】前立腺がん(N=5)及び肺がん(N=10)におけるFGFR2、FGFR3、及びFGFR4の基準範囲を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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