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公報発行日 2019年3月27
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【図1】pIXコートタンパク質上に提示されるFabライブラリを構築するために使用される生殖系列遺伝子配列を示し、HVドメインのそれぞれは、配列番号1〜3(1=IGHV1−69、2=IGHV3−23、及び3=IGHV5−51)による多型FR1−CDR1−FR2−CDR2−FR3、続いて、可変長の多型H−CDR3領域、及びJ領域(FR4、配列番号4)からなり、LVドメインのそれぞれは、配列番号5〜8(5=IGKV1−39(O12)、6=IGKV3−11(L6)、7−IGKV3−20(A27)、及び8=IGKV4−1(B3))による多型FR1−CDR1−FR2−CDR2−FR3、続いて、J領域(FR4、配列番号10)が続く配列番号9によるCDR3からなる、配列。
【図2A】BrdU取り込みによって測定され、ビヒクルのみの存在下で対照に正規化されたA375−S2細胞の増殖抑制における、CHO細胞由来組み換えヒト及びカニクイザルのオンコスタチンMの用量応答グラフ。
【図2B】L180(配列番号53)及びH17(配列番号54)可変ドメインからなる抗体M71が、OSMが2ng/mLの濃度で存在する場合に、A375−S2増殖のOSM抑制を緩和する能力を示すグラフ。
【図3】増加したプロテオグリカン合成の尺度である、35SO4取り込みを、抗体の不在下で観察されたレベルより上に増加させる、20μg/mLでのM64、M71、M55、及びM69の作用を示す棒グラフであり、非特異的アイソタイプ抗体は、OSMを分泌することができるアルギン酸塩ビーズ及びヒトマクロファージにおいて、ヒト軟骨細胞の共培養物の対照であった、棒グラフ。
【図4A】この場合のEC50は、約1ng/mLであることが分かった、NHLF細胞におけるヒトOSM刺激されたpSTAT3の用量応答を示すグラフ。
【図4B】2ng/mLのOSMの存在下で抗体M71がpSTAT3シグナルを中和する能力を示すグラフ。
【図5A】OSMで誘発された後、及び示される濃度のM71抗体で前処理された、又は前処理されなかった個々のマウスの血清中で検出されたIP−10(A)及びMCP−1(B)の量を示す散布図。
【図5B】OSMで誘発された後、及び示される濃度のM71抗体で前処理された、又は前処理されなかった個々のマウスの血清中で検出されたIP−10(A)及びMCP−1(B)の量を示す散布図。
【図6A】3mg/KgのM71又はM71のFc変異体の静脈内(A)又は皮下(B)投与後のカニクイザルにおける経時的な血清濃度を示すグラフ。
【図6B】3mg/KgのM71又はM71のFc変異体の静脈内(A)又は皮下(B)投与後のカニクイザルにおける経時的な血清濃度を示すグラフ。
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