特許6494570IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空燃比センサの制御装置および異常検出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、ガスセンサ素子に接続される端子の電圧の状態を所定時間間隔でサンプリングして地絡や天絡する異常を検出する場合、異常検出のための負荷が大きくなる。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、ガスセンサ素子に接続される端子が地絡や天絡する異常の検出処理を負荷を抑えつつ精度よく行うことができる空燃比センサの制御装置および異常検出方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の一態様に係る空燃比センサの制御装置は、制御部と、電圧異常検出部と、短絡異常検出部とを備える。前記制御部は、ガスセンサ素子に接続される複数の端子を介して前記ガスセンサ素子の電流および電圧を制御する。前記電圧異常検出部は、前記複数の端子の少なくとも一つの電圧が所定範囲外になった場合に、出力電圧の電圧レベルを変化させる。前記短絡異常検出部は、前記出力電圧の電圧レベルが第1の電圧から第2の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
実施形態の一態様によれば、ガスセンサ素子に接続される端子が地絡や天絡する異常の検出処理を負荷を抑えつつ精度よく行うことができる空燃比センサの制御装置および異常検出方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、空燃比センサの構成の一例を示す図である。

【図2】図2は、図1に示すガスセンサ素子の構成の一例を示す図である。

【図3】図3は、図1に示す制御装置の構成の一例を示す図である。

【図4】図4は、電圧異常検出部の構成の一例を示す図である。

【図5】図5は、短絡異常検出部の構成の一例を示す図である。

【図6】図6は、端子が天絡した場合の端子の電圧および出力電圧の変化を示す図である。

【図7】図7は、短絡異常検出部が実行する短絡異常検出処理の一例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ガスセンサ素子   2 制御装置   10 :制御部   20〜23 電圧異常検出部   30 短絡異常検出部   31、31a〜31c エッジ検出部   32、32a〜32c レベル検出部   33 制御処理部   34 短絡判定部

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