特許6535814IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両用の外部視覚ユニットのための調節装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、駐車位置から運転位置に戻る電気的な調節ではカムリングが常に適切に噛合しないことは、不利である。 本発明の目的は、改良された電気的に調節可能な調節装置を提供することである。特に、本発明は、述べた利点を維持しながら公知の調節装置の少なくとも1つ以上の欠点が相殺される調節装置を提供することを考える。このために、本発明は、請求項1の特徴を備える、車両用の外部ミラーユニットのための調節装置を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ハウジングカムトラック上で支持される、運転位置での力伝達カムにより、それら力伝達カムは、運転位置において又は運転位置の近くでハウジングと直接協働することができ、それにより、カムリングをより良好に噛合させる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明による調節装置の概略分解斜視図を示す。

【図2】運転位置にある、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図3A】運転位置から駐車位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図3B】運転位置から駐車位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図3C】運転位置から駐車位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図3D】運転位置から駐車位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図4】駐車位置にある、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図5A】駐車位置から運転位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図5B】駐車位置から運転位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図5C】駐車位置から運転位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図5D】駐車位置から運転位置への電気的な調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図6A】運転位置から折重位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図6B】運転位置から折重位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図7A】運転位置から駐車位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図7B】運転位置から駐車位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図8A】駐車位置から運転位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図8B】駐車位置から運転位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図8C】駐車位置から運転位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図8D】駐車位置から運転位置への手動調節中の、本発明による調節装置の概略斜視図を示す。

【図9A】駆動リングが部分的に取り外された状態にある調節デバイスの概略斜視図を示す。

【図9B】駆動リングの下側の概略斜視図を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 調節装置、2 ベース、3 脚部、4 ベースシャフト、5 ベースカムトラック、6 ハウジング、7 ハウジングカムトラック、8 傾斜側面、9 ベースカムリング、10 ハウジングカムリング、11 カム、12 傾斜側面、13 平面頂部、14 空間、15 フランジ縁部、16 駆動リング、17 周囲部、18 歯、19 力伝達カム、20 バネ、21 バネカップ、22 上側、23 ロックリング、24 リッジ、25 スロット、26 中断結合部、27 上面、28 ロックリングカムトラック、29 凹部、A 幾何学的長手軸、P 駐車位置、O 折重位置、D 運転位置、H 軸方向上昇位置、S 制限された角度ストローク、S1 第1角度位置、S2 第2角度位置、A1 第1軸方向位置、A2 第2軸方向位置

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