特許6551877IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

使用者の認証処理を行う携帯端末装置及びその認証処理方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述したバイオメトリック情報をセキュリティキーとする認証処理システムでは、その導入コストがかなりの高額となり、容易に導入することが難しいという問題があった。 本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、認証処理システムを導入し易くすると共に、セキュリティ性の確保を実現する仕組みを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の携帯端末装置は、使用者の認証処理を行う携帯端末装置であって、当該携帯端末装置の筐体の加速度を計測する加速度センサと、認証登録者の暗証番号を記憶する記憶手段と、前記使用者によって入力された情報であって、前記筐体の持ち方と前記筐体の振り方向との各組み合わせに対して一意の番号を対応付けるための対応付け情報を入力する入力手段と、前記対応付け情報に従って、前記各組み合わせに対して前記一意の番号・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、認証処理システムが導入し易くなると共に、セキュリティ性の確保を実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の携帯端末装置の外観の一例を示す図である。

【図2】本発明の携帯端末装置の機能構成の一例を示す図である。

【図3】本発明の第1の実施形態を示し、図2に示す暗証番号記憶部に記憶されている暗証番号の一例を示す図である。

【図4】本発明の第1の実施形態を示し、図2に示す組み合わせ・番号対応情報記憶部に記憶されている第1のテーブルに係る複数の対応付けパターンの一例を示す図である。

【図5】図1に示す携帯端末装置の筐体において定められた方向であって相互に直交するX方向、Y方向及びZ方向を示す図である。

【図6】図2に示す持ち方検出部による持ち方検出方法の一例を示す図である。

【図7】図2に示す振り方向検出部による振り方向検出方法の一例を示す図である。

【図8】本発明の第1の携帯端末装置における認証処理方法の処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図9】本発明の第1の実施形態を示し、図2に示す認証処理部による認証処理を説明するための図である。

【図10】本発明の第2の実施形態を示し、図2に示す組み合わせ・番号対応情報記憶部に記憶されている第2のテーブルに係る複数の対応付けパターンの一例を示す図である。

【図11】本発明の第2の携帯端末装置における認証処理方法の処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図12】本発明の第3の実施形態を示し、図2に示す暗証番号記憶部に記憶されている暗証番号の一例を示す図である。

【図13】本発明の第3の実施形態を示し、図2に示す組み合わせ・番号対応情報記憶部に記憶されている第3のテーブルに係る複数の対応付けパターンの一例を示す図である。

【図14】本発明の第3の携帯端末装置における認証処理方法の処理手順の一例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100:携帯端末装置、201:加速度センサ、202:暗証番号記憶部、203:組み合わせ・番号対応情報記憶部、204:情報入力部、205:番号設定部、206:持ち方検出部、207:振り方向検出部、208:番号取得部、209:認証処理部、210:表示部、211:情報処理部

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