特許6556840IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、共有されるネットワーク化された環境においてデータを記憶するための方法に関する。本発明は、共有されるネットワーク化された環境においてデータを記憶するためのストレージ・サブシステム、コンピューティング・システム、データ処理プログラム、およびコンピュータ・プログラム製品にさら

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、クラウド環境においてデータのセキュリティ保護されたストレージを可能にし、同時に、クライアント側で暗号化要件に対処することを要求しないソリューションを提供する必要性が存在し得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この必要性は、独立クレームによる、共有されるネットワーク化された環境においてデータを記憶するための方法、共有されるネットワーク化された環境においてデータを記憶するためのストレージ・サブシステム、コンピューティング・システム、データ処理プログラム、およびコンピュータ・プログラム製品によって対処され得る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の方法の実施形態を示すブロック図である。

【図2】新たなファイルを記憶するための実施形態を示すブロック図である。

【図3】着信する暗号化要求の実施形態を示すブロック図である。

【図4】クラウド環境からのファイルを求める要求の実施形態を示すブロック図である。

【図5】或るクラウド区域から別のクラウド区域へのファイルの転送要求の実施形態を示すブロック図である。

【図6】クラウド・ストレージ・アクセス・インターフェースとキー・ボルト・システムの間の対話の実施形態を示すブロック図である。

【図7】本発明のストレージ・サブシステムを示すブロック図である。

【図8】ストレージ・サブシステムまたはストレージ・サブシステムの部分を備えるコンピューティング・システムの実施形態を示す図である。

【図9】実施されるコンテナ内コンテナ・セキュリティ機構を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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