特許6560763IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

端末技術分野に関し、特に指紋認識方法、指紋認識装置、プログラム及び記録媒体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来技術に存在する問題を解決するために、指紋認識方法、指紋認識装置、プログラム及び記録媒体を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様によれば、指紋認識方法が提供され、前記方法は、 表示スクリーン上で指紋認識のためのタッチ操作が検出された場合に、前記タッチ操作の前記表示スクリーンに対する作用面積及びタッチ位置を確定するステップと、 前記作用面積が第1の予定面積閾値以上であって、且つ、前記タッチ位置が予定認識領域にある場合に、前記タッチ操作に対応する指紋画像を確定して指紋認識を行うステップと、を含む・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に提供された技術案によれば、以下のような技術効果が奏される。 本発明の実施例では、表示スクリーン上で指紋認識のためのタッチ操作が検出された場合に、このタッチ操作の表示スクリーンに対する作用面積及びタッチ位置を確定することができ、その後、作用面積が第1の予定面積閾値以上であって、且つ、タッチ位置が予定認識領域にある場合に、このタッチ操作に対応する指紋画像を確定して指紋認識を行うことができ、つまり、ユーザのタッチ操作のパラメータが一定の条件を満たす場合だけに、指紋認識を行うことができる。これにより、指紋認識の正確率を向上させることができ、且つ、このタッチ操作に対応する指紋画像を何回も確定する必要がなくなって、端末の消費電力を低減させることができる。 なお、前記一般的な記載及び後述の詳細な記載は、単なる例示的で解釈的な記載であり、本発明を限定しない。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一例示的な実施例に係る指紋認識方法を示すフローチャートである。

【図2A】一例示的な実施例に係る他の指紋認識方法を示すフローチャートである。

【図2B】一例示的な実施例に係る表示スクリーン上の複数の交差電極の分布を示す模式図である。

【図2C】一例示的な実施例に係るタッチ位置の座標の決定を示す模式図である。

【図3A】一例示的な実施例に係る指紋認識装置を示すブロック図である。

【図3B】一例示的な実施例に係る他の指紋認識装置を示すブロック図である。

【図3C】一例示的な実施例に係る第1の確定モジュールを示すブロック図である。

【図3D】一例示的な実施例に係る他の第1の確定モジュールを示すブロック図である。

【図3E】一例示的な実施例に係るさらに他の指紋認識装置を示すブロック図である。

【図3F】一例示的な実施例に係るさらに他の指紋認識装置を示すブロック図である。

【図4】一例示的な実施例に係る指紋認識装置を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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