特許6563149IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

管理サーバ、電力供給システム、電力供給方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電力の供給側と需要側とで適切な給電を行う。
【解決手段】管理サーバ100が、電力需要システム200−1〜200−3それぞれの電力需要条件を第1の識別情報と対応付けてデータベースに記憶し、電気自動車300−1〜300−3それぞれの電力供給条件を第2の識別情報と対応付けてデータベースに記憶し、電力需要システム200−1〜200−3の停電を検知した場合、停電が検知された電力需要システム200−1〜200−3の電力需要条件を満たす電力供給条件と対応付けられた第2の識別情報を、データベースから検索して取得し、取得した第2の識別情報が付与された電気自動車300−1〜300−3を管理する通信端末310−1〜310−3へ、所定の通知を行う。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載されたようなシステムにおいては、電力が必要となっている負荷に対して電力を供給する電気自動車の選定方法については言及されていない。そのため、適切な給電を行うことができないおそれがある。 本発明の目的は、電力の供給側と需要側とで適切な給電を行うことができる管理サーバ、電力供給システム、電力供給方法およびプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の管理サーバは、 複数の第1の電力使用システムそれぞれの電力需要条件を該複数の第1の電力使用システムに付与された第1の識別情報と対応付けて記憶し、複数の第2の電力使用システムそれぞれの電力供給条件を該複数の第2の電力使用システムに付与された第2の識別情報と対応付けて記憶するデータベースと、 前記複数の第1の電力使用システムそれぞれの停電を検知する検知部と、 前記検知部が前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明においては、電力の供給側と需要側とで適切な給電を行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の電力供給システムの第1の実施の形態を示す図である。

【図2】図1に示した管理サーバの内部構成の一例を示す図である。

【図3】図2に示したデータベースが記憶している、複数の電力需要条件の一例を示す図である。

【図4】図2に示したデータベースが記憶している、複数の電力供給条件の一例を示す図である。

【図5】図1に示した電力需要者の通信端末に表示された、電力需要条件の登録画面の一例を示す図である。

【図6】図1に示した電力供給者の通信端末に表示された、電力供給条件の登録画面の一例を示す図である。

【図7】図1に示した電力供給システムにおける電力供給方法の一例を説明するためのフローチャートである。

【図8】通知を受けた通信端末の画面表示の一例を示す図である。

【図9】本発明の電力供給システムの第2の実施の形態を示す図である。

【図10】図9に示した管理サーバの内部構成の一例を示す図である。

【図11】図10に示したデータベースが記憶している、発電システムの存在位置の一例を示す図である。

【図12】図9に示した電力供給システムにおける電力供給方法の一例を説明するためのフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100,101 管理サーバ   110,111 データベース   120 検知部   130,131 検索部   140,141 通知部   200−1〜200−3 電力需要システム   210−1〜210−3,310−1〜310−3 通信端末   300−1〜300−3 電気自動車   400 通信ネットワーク   500−1〜500−3 発電システム

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