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公報発行日 2019年8月28
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【図1】Aは、スーパー標的(super-targeting)により、誘導可能なMyoD遺伝子を組み込んだマウスES細胞(ZHTc6−MyoD)の作製方法を示している。Bは、ドキシサイクリン(Dox)存在下で培養しコロニーを形成させた状態(未分化状態)(左図)とDoxの非存在下で8日間培養して細長い紡錘細胞を形成させた状態(右図)である。
【図2】ZHTc6−MyoD細胞を、培養液よりDoxを除去して分化させた後、未分化の細胞をDox存在下でさらに培養し、再び培養液よりDoxを除去して分化させた結果を示している。一部の細胞は、分化誘導をかけてもMyoDが発現しているにも関わらず、再びコロニーを形成している。
【図3】DNAマイクロアレイ分析による、未分化ES―MyoD細胞と、分化13日後の未分化ES−MyoD細胞の比較の結果を示している。
【図4】DNAマイクロアレイ分析による、未分化ES―MyoD細胞と、分化13日後のマイオチューブの比較の結果を示している。
【図5】未分化ES―MyoD細胞、分化13日後の未分化ES−MyoD細胞、およびマイオチューブでの、1型副甲状腺レセプター(PTH1R)の発現をRT−PCRにより確認した結果である。
【図6】ES−MyoD細胞の分化誘導時における、siRNAによるPTH1R発現の抑制の効果を確認した結果である。Aは、実験スケジュールを示している。Bは、細胞の状態を示した顕微鏡写真である。
【図7】不死化したヒト由来の筋芽細胞(Immortalized human myogenic cell clone Hu5/KD3)(KD3)を、PTH存在下で分化誘導した結果である。分化誘導後16日目の細胞の顕微鏡写真である。Aは、PTH非存在下(PTH(−))およびPTH存在下(PTH(+))の結果を示している。PTH(+)の写真中の矢印は、マイオシートの幅を示している。Bは、PTH(+)で分化誘導した細胞の拡大写真である。PTH存在下で培養すると自己収縮を認めた。
【図8】抗Pax7抗体および抗PTH1R抗体を用いて、マウスの筋組織を免疫組織染色した結果である。Pax7陽性は、筋衛星細胞マーカーである。矢印は、それぞれの陽性細胞を確認できた箇所を示している。筋衛星細胞の多くはPTH1R陽性細胞であることを示している。
【図9】PTHを投与したマウスの筋組織における中心核が占める割合を確認した結果である。Aの写真の下の数値は、PTHの投与量を示す。Bは、正常マウスから採取した腓腹筋を用いた結果である。正常筋細胞においては、核は中心にない。Cは、それぞれの投与量における、中心核の割合を示したグラフである。
【図10】筋ジストロフィーモデルマウス(mdxマウス)におけるPTHの効果を、ワイヤーハンギングテストで確認した結果である。
【図11】筋ジストロフィーモデルマウス(mdxマウス)におけるPTHの効果を、トレッドミルテストで確認した結果である。
【図12】59日間PTHを投与した筋ジストロフィーモデルマウス(mdxマウス)の第四腰椎を、高解像度X線マイクロコンピュータ化されたトモグラフィ(mCT)画像分を行った結果である。
【図13】59日間PTHを投与した筋ジストロフィーモデルマウス(mdxマウス)の筋組織の写真である。
【図14】59日間PTHを投与した筋ジストロフィーモデルマウス(mdxマウス)の筋組織における筋原線維の平均直径を測定した結果である。
【図15】59日間PTHを投与した筋ジストロフィーモデルマウス(mdxマウス)の筋組織における中心核をもつ筋原線維が占める割合を測定した結果である。
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