特許6567913IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車等の車両のバックドア

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の車両のバックドアには、以下の様な課題があった。すなわち、バックドアの開口近傍は、開閉機構を組み込む等の理由から、形状が周縁に比して複雑な形状を有しており、接着剤がムラ無く塗布された理想的な状態を得ることが困難であった。これは防水、強度といったバックドアの品質を低下させることとなっていた。 本発明は、の課題に鑑みてなされたものであり、接着により組付けられる車両のバックドアの品質を向上させることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、本発明の第1の側面は、車室寄りに位置する樹脂製のバックドアインナ及び車外寄りに位置するとともに、開口を有する樹脂製のバックドアアウタを積層してなる車両のバックドアであって、前記バックドアアウタ及び前記バックドアインナは、それぞれの内面同士を正対させ、前記開口の周囲に形成された、接着剤が塗布される環状の接着面を共有することにより接合されており、前記接着面は、前記開口の上・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上のような本発明は、接着により組付けられる車両のバックドアの品質を向上させることが可能になるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態に係る車両のバックドアの構成を示す正面図。

【図2】図2(a)は図1のA−A直線による断面図。図2(b)は図1のB−B直線による断面図。

【図3】図3(a)図2(a)の分解図。図3(b)は図2(b)の分解図。

【図4】本発明の実施の形態に係る車両のバックドアの製造工程を説明するための模式図。

【図5】本発明の実施の形態に係る車両のバックドアのバックドアアウタの、バックドアインナとの対向面の構成を示す斜視図。

【図6】図1のC−C直線による断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 車両のバックドア   1x、1y 間隙   10 バックドアインナ   10a1、10a2、10a3、11a1、11a2、11a3 内面   10x、11x 開口   11a、11b バックドアアウタ   11y 庇   12 リアウインドシールド   13a、13b、13c、13c1、13c2、13c3 接着面   13o1、13o2 輪郭   14a ロック機構   14b ハンドル   15、17 リブ   16 平面   18 接着剤

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