特許6568108IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガス流内に支持される、ガス流をイオン化するためのイオン化ワイヤ電極を備えるタイプのイオン化ブロワの清掃の改善に関する。従って、本発明の包括的な目的は、そのような特徴を有する新規のシステム、方法及び装置を提供することである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、イオン化電極の寿命、清浄度、メンテナンス及び/又は交換の改善が、引き続き望まれている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

1つの形態において、本発明は、イオン化していないガス流をイオン化したガス流に変えるための少なくとも1つの清掃可能なイオン化ワイヤ電極を備えるガスイオナイザを提供することによって、上述した需要を満たすとともに、関連技術の上述した欠点及び他の欠点を克服する。イオン化及び清掃は、連続的かつ同時に実行することができる。イオナイザは、イオン化したガス流及びイオン化していないガス流のうちの少なくとも一方・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本発明の第1の好ましいガスイオン化装置の部分的な側面図である。

【図1B】本発明の第1の好ましいガスイオン化装置の部分的な正面図である。

【図1C】本発明の第1の好ましいガスイオン化装置の部分的な斜視図である。

【図2A】本発明の第2の好ましいガスイオン化装置の部分的な側面図である。

【図2B】本発明の第2の好ましいガスイオン化装置の部分的な正面図である。

【図2C】本発明の第2の好ましいガスイオン化装置の部分的な斜視図である。

【図3A】本発明の第3の好ましいガスイオン化装置の部分的な側面図である。

【図3B】本発明の第3の好ましいガスイオン化装置の部分的な正面図である。

【図3C】本発明の第3の好ましいガスイオン化装置の部分的な斜視図である。

【図4A】本発明の第4の好ましいガスイオン化装置の部分的な正面図である。

【図4B】本発明の第4の好ましいガスイオン化装置の部分的な側面図である。

【図5】本発明の第5の好ましいガスイオン化装置の部分的な概略側面図である。

【図6】従来のガスイオナイザの長期にわたる使用期間中に発生する放電時間変動を示すチャートである。

【図7】従来のガスイオナイザの長期にわたる使用期間中に発生するイオン化したガス流のバランスの変動を示すチャートである。

【図8】本発明の使用を伴う場合及び伴わない場合の双方での、長期にわたる使用期間中に発生する放電時間変動を示すチャートである。

10 ガスイオン化装置   10 イオナイザ   12 フレーム   14 外側リング   16 コリメータブレード   17 制御システム   18 中心軸   18 モーター   18 シャフト   20 イオン化ワイヤ   22 第1の端部   24 第2の端部   28 支持部材   30 ハウジング   40 ガスイオン化装置   50 ガスイオン化装置   52 ワイヤガイド   56 ハウジングコネクタ   58 張力付与部材   61 モーター   62 ファンブレード   63 ブロワ   64 入口ガードグリル   66 グリル   70 ガスイオン化装置   72 制御システム   74 制御システム

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