特許6568809IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

インバータ装置、電動機駆動装置、及び電動機駆動システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

動作電圧が異なる複数の負荷装置を動作させるには、出力電圧が異なる複数のインバータ装置をシステム内部に配置するか、或いは、インバータ装置の出力側にインバータ装置の出力電圧を変圧するためのトランスを配置する必要がある。これらの場合、負荷装置を動作させるシステムは、システム全体としてコストが高いものとなる。 本発明が解決しようとする課題は、動作電圧が異なる複数の負荷装置を低いコストで動作させることを可能とすることである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明の第1の観点に係るインバータ装置は、単相交流電圧を出力するセルインバータを直列に多段接続した多段接続インバータと、多段接続インバータから伝送される交流電圧を出力する出力部と、多段接続インバータの最後段セルインバータの出力を出力部に伝送する伝送路と、多段接続インバータが備える非最後段セルインバータのうちの少なくとも1つの出力を、後段に位置するセルインバータを迂回・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、動作電圧が異なる複数の負荷装置を低いコストで動作させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1の電動機駆動システムのブロック図である。

【図2】実施形態1のインバータ装置の回路図である。

【図3】図2に示す回路図から変圧器を取り除いたものである。

【図4】多段接続インバータの回路図である。

【図5】実施形態2の電動機駆動システムのブロック図である。

【図6】実施形態3のインバータ装置の回路図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…電動機駆動システム   100…インバータ装置   110…制御部   120…変圧器   121…一次巻線   122…二次巻線群   S1r〜S9t…二次巻線   130u、130v、130w…多段接続インバータ   131…整流部   131a…ダイオード   132…平滑部   132a…コンデンサ   133…インバータ部   133a…スイッチング素子   133b…還流ダイオード   140u、140v、140w…スイッチ部   150…出力部   161、162、163、170…バイパス   181u1〜181w3…電圧センサー   182u、182v、182w…電流センサー

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