特許6569362IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

駐車支援装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の装置において、センサの誤差等によって、後方の車両の位置が異なる位置に検出された場合、移動経路に沿って移動する車両が後方の車両に接触するといった課題がある。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、車両が後方の車両に接触することを抑制できる駐車支援装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明の駐車支援装置は、車両の駐車領域への駐車の支援時に、車両の初期位置から駐車目標位置までの経路を決定する経路決定部を備え、経路決定部は、初期位置を通り、かつ車両の進行方向に沿って延びる直線に接する第1の円周を生成する第1生成部であって、第1の円周が経路の一部として機能することと、車両の進行方向において駐車目標位置よりも車両の後方に位置する後方位・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態の車両の車室の一部が透視された状態が示された例示的な斜視図である。

【図2】図2は、実施形態の車両の例示的な平面図(俯瞰図)である。

【図3】図3は、実施形態の車両のダッシュボードの一例の車両後方からの視野での図である。

【図4】図4は、実施形態の駐車支援システムの構成の例示的なブロック図である。

【図5】図5は、ECUの機能構成ブロック図である。

【図6】図6は、実施形態の概要処理フローチャートである。

【図7】図7は、駐車可能領域検出の説明図である。

【図8】図8は、移動経路の設定例の説明図である。

【図9】図9は、本実施形態の経路決定処理の手順を示すフローチャートである。

【図10】図10は、本実施形態の経路決定における第1円及び第2円を示す図である。

【図11】図11は、第2円が第1円に接した場合の移動経路の決定を説明する図である。

【図12】図12は、決定された移動経路を説明する図である。

【図13】図13は、外周円が回避円に接した場合の移動経路の決定を説明する図である。

【図14】図14は、外周円が回避円に接した場合の第1円の再生成を説明する図である。

【図15】図15は、決定された移動経路を説明する図である。

【図16】図16は、駐車支援制御処理の処理フローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…車両、4…操舵部、5…加速操作部、6…制動操作部、7…変速操作部、12…表示装置、13…操舵システム、13a…アクチュエータ、14…ECU、100…駐車支援システム、141…検出部、142…操作受付部、143…目標位置決定部、144…移動経路決定部、145…移動制御部、146…出力情報決定部、1441…第1生成部、1442…第2生成部、201…駐車可能領域。

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