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公報発行日 2019年9月18
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【図1】本実施の形態に係る移動体の分散制御システムを示し、(A)は本実施の形態に適用される移動体を動作させるための制御系のブロック図、(B)は移動体が移動する領域の平面図である。
【図2】本実施の形態に係るボロノイ分割された領域の平面図であり、(A)はリスクポテンシャル指定時、(B)は制御則1に基づく移動体の移動後を示す。
【図3】本実施の形態にかかる移動体とリスクポテンシャルとの相関関係を示す平面図であり、(A)は被覆率=1の場合、(B)は被覆無しの場合、(C)は1<被覆率の場合、(D)は0<被覆率<1の場合、(E)は領域内でのボロノイ領域を逸脱して移動可能な移動体を示す。
【図4】リスクポテンシャルに重要度を設定した場合の優先度合いによる被覆率の変化を示すカバレッジ遷移図である。
【図5】本実施の形態に係るボロノイ分割された領域の平面図であり、図2(B)の状態から制御則2に基づく移動体の移動後を示す。
【図6】本実施の形態に係るリスクポテンシャル監視制御ルーチンを示すフローチャートである。
【図7】本実施の形態の実施例1に係り、所謂早い者勝ちの法則により、目的のリスクポテンシャル28へ移動する移動体10を決定するようにした実施例としての、リスクポテンシャル監視制御ルーチンのフローチャートである。
【図8】本実施の形態の実施例2に係り、移動体の分散制御システムを、家屋のセキュリティシステムの監視に用いた場合の例である。
【図9】本実施の形態の実施例3に係り、移動体の分散制御システムを、事故防止のための交差点のモニタリングに用いた場合の例である。
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