特許6577809IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

モータ制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

モータ制御装置では、センサに異常が生じた場合にあっても、モータをより好適に制御できれば、有意義である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態のモータ制御装置は、例えば、回転体を回転させる第一のモータの電気角を検出する第一の電気角センサと、第一の電気角センサによる検出結果に基づいて第一のモータを制御する第一のモータ制御部と、回転体を回転させる第二のモータの電気角を検出する第二の電気角センサと、第二の電気角センサによる検出結果に基づいて第二のモータを制御する第二のモータ制御部と、回転体の絶対角を検出す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施形態のモータ制御装置の例示的かつ模式的なブロック図である。

【図2】図2は、実施形態のモータ制御装置の補正部の精度向上のための演算処理を示す例示的かつ模式的なブロック図である。

【図3】図3は、実施形態のモータ制御装置の補正部で用いられる絶対角センサによる検出値と電気角センサによる検出値との相関関係を示す例示的なグラフである。

【図4】図4は、実施形態のモータ制御装置の判断部における判断の手順(ロジック)を示す例示的なフローチャートである。

【図5】図5は、実施形態の変形例のモータ制御装置の例示的かつ模式的なブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,1an…モータ制御装置、11A…第一のモータ制御部、11B…第二のモータ制御部、12A,12B…判断部、13,13A,13B…補正部(アナログ−デジタル変換部)、40A…(第一の)モータ、40B…(第二の)モータ、50…回転体、61A…(第一の)電気角センサ、61B…(第二の)電気角センサ、62…絶対角センサ。

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