特許6582014IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2013年3月6日に出願された米国仮特許出願第61/773,379号、および2014年2月6日に出願された米国仮特許出願第61/936,838号の利益を主張し、両出願の開示内容は、参照により本明細書に組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ビデオストリーミングは、無線ネットワークで動作するモバイルプラットフォームに対してリクエストされることが多いビデオサービスである。リソースの制約があり、かつ異種のモバイルデバイス上で高品質のビデオサービスを提供するには多くの課題が存在することがある。このような課題は、ネットワーク条件が変わること、表示サイズが変わること、処理能力が変わること、およびバッテリ寿命を含むことがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

電力認識ビデオストリーミングシステムに対する電力認識適応(power aware adaptation)は、異なる方法で搬送することができる、複雑度情報(complexity information)に基づいてもよい。ビデオデータストリームなどの、データストリームの複雑度レベルは、無線送信/受信ユニット(WTRU)のバッテリ残電力、ならびにWTRUによって記憶および/または管理することができ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】例示的なHTTPベースのビデオストリーミングシステムを示す図である。

【図2】例示的なブロックベースのビデオエンコーダを示す図である。

【図3】例示的なブロックベースのビデオデコーダを示す図である。

【図4】例示的なビデオ再生シナリオにおける電力使用量の例を示す図である。

【図5】例示的な電力認識ストリーミングシステムを示す図である。

【図6】解像度、ビットレート、および複雑度を考慮することによって、サーバ側で生成することができる例示的なコンテンツを示す図である。

【図7】複雑度認識メディアプレゼンテーションディスクリプション(MPD)ファイルの例を示す図である。

【図8】品質モードに対する電力適応論理(power adaptation logic)によって実装することができる例示的なプロセスを示す図である。

【図9】マルチタスキング環境に対する電力適応論理によって実装することができる例示的なプロセスを示す図である。

【図10】デコーダデバイスが複数の異なるコンテンツソースからメディアコンテンツをストリームすることができる例示的なシステムを示す図である。

【図11】複雑度レベルを量子化する例を示す図である。

【図12】削減された状態の組を使用する電力散逸状態の計算におけるバイアスの例を示す

【図13】削減された状態の組の電力散逸状態を更新する時にバイアスを削減または消去する補間(interpolation)の例を示す図である。

【図14A】1または複数の開示された実施形態を実装することができる例示的な通信システムのシステム図である。

【図14B】図1Aに示した通信システム内で使用することができる例示的な無線送信/受信ユニット(WTRU)のシステム図である。

【図14C】図1Aに示した通信システム内で使用することができる例示的な無線アクセスネットワークおよび例示的なコアネットワークのシステム図である。

【図14D】図1Aに示した通信システム内で使用することができる別の例示的な無線アクセスネットワークおよび別の例示的なコアネットワークのシステム図である。

【図14E】図1Aに示した通信システム内で使用することができる別の例示的な無線アクセスネットワークおよび別の例示的なコアネットワークのシステム図である

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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