特許6587472IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アクチュエータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、モータを用いたアクチュエータでは、ロータのイナーシャによって、起動時に出力の遅れが発生し、応答性が低下する問題があった。 本発明の一つの態様は、問題点に鑑みて、エネルギー消費を低減しつつ、かつ、応答性を向上できる構造を有するアクチュエータを提供することを目的の一つとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一つの態様のアクチュエータは、軸方向に延びる中心軸に沿って配置される第 1コアおよび前記第1コアに巻き回される第1コイルを有する第1ソレノイドと、前記第 1ソレノイドと軸方向に離れて配置され、軸方向に延びる第2コアおよび前記第2コアに 巻き回される第2コイルを有する第2ソレノイドと、前記第1ソレノイドと前記第2ソレ ノイドとの間に軸方向に移動可能に配置され、マグネットを有する可動部と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一つの態様によれば、エネルギー消費を低減しつつ、かつ、応答性を向上できる構造を有するアクチュエータが提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1実施形態のアクチュエータを示す断面図である。

【図2】図2は、第1実施形態のアクチュエータを示す断面図である。

【図3】図3は、第1実施形態のアクチュエータを示す断面図である。

【図4】図4は、第1実施形態の他の一例であるアクチュエータを示す断面図である。

【図5】図5は、第2実施形態のアクチュエータを示す断面図である。

【図6】図6は、第3実施形態のアクチュエータを示す断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10,110,210,310…アクチュエータ、20,220,320…ハウジング、31,331…第1ソレノイド、32,232,332…第2ソレノイド、33,333…第1コア、34,234,334…第2コア、35…第1コイル、36…第2コイル、37…第1コアプレート、38,238…第2コアプレート、40,140,240,340…可動部、41…第1マグネット、42…第2マグネット、43,143…第1対向プレート、44,144,244…第2対向プレート、45…中央プレート、50,350…第1出力部、51…柱状部、252…第2出力部、333a…第1凹部(凹部)、334a…第2凹部(凹部)、352…第1支持部(支持部)、353…第2支持部(支持部)、J…中心軸

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