特許6589430IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両制御装置、及び車両制御システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術の、管理センターが車両を目的地まで誘導するための制御では、状況に応じて当該車両の運転を行う主体を切り替えることについては考慮されていない。このため、管理センターが、状況が急峻することが多い一般の道路を走行する車両を誘導するのは難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の車両制御装置は、運転者からの車両の操作を示す第1の操作情報を取得する第1の取得部と、車両に設けられた、車両の周辺環境を検出するセンサからの信号に基づいた、車両の操作を示す第2の操作情報を取得する第2の取得部と、道路上に存在する移動物に関する情報を取得する取得装置が取得した情報により算出された、当該道路を走行している車両の密度に基づいた、車両の操作を示す第3の操作情報を取得する第3の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1の実施形態の車両通制御システムの概念を例示した図である。

【図2】図2は、第1の実施形態の管理サーバの構成を例示したブロック図である。

【図3】図3は、第1の実施形態の車両の車室の一部が透視された状態が示された例示的な斜視図である。

【図4】図4は、第1の実施形態の車両の例示的な平面図(俯瞰図)である。

【図5】図5は、第1の実施形態の車両制御支援システムの一部の構成の例示的なブロック図である。

【図6】図6は、第1の実施形態の車両制御支援システムのECUの構成例を示したブロック図である。

【図7】図7は、第1の実施形態の3つの観点による主権の移動の概念を例示した図である。

【図8】図8は、第1の実施形態の一覧情報記憶部のテーブル構造を例示した図である。

【図9】図9は、第1の実施形態の車両における、条件の変化に基づいて変化する主権の遷移を例示した図である。

【図10】図10は、第1の実施形態の車両制御システムにおける、車両を制御するまでの処理の手順を示すフローチャートである。

【図11】図11は、第2の実施形態の管理サーバの構成を例示したブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

30…公衆ネットワーク、40…通信装置、50…管理センター、51、1100…管理サーバ、52…管理データベース、100…車両、150…車両制御支援システム、201…交通情報受信部、202、1103…端末通信部、203…密度算出部、204…経路計画生成部、205…速度生成部、601…運転者情報取得部、602…センサ情報入力処理部、603…モビリティ情報取得部、604…センター情報取得部、605…選択制御部、606…一覧情報記憶部、611…経路計画生成部、612…速度情報生成部、613…操舵情報生成部、621…判断部、622…制御部、1101…一覧情報記憶部、1102…選択制御部、1121…端末受信部、1122…端末送信部。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります