特許6590533IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

止水パネルに関し、開口部を止水する止水パネル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

止水パネルは、屋外側の側面において水圧を受けることとなるため、十分な強度を有する材料、例えば、アルミニウム合金が採用されている。また、複数のパネル材を連結することで1枚の止水パネルとする場合においては、パネル材同士の連結を強固に行うこととなる。そのため、ユーザーによるパネル材同士の連結が困難となり、止水パネルの組み立て作業性が低下する虞がある。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、止水パネルの組み立て作業性の低下を抑制することができる止水パネルを提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る止水パネルは、上段パネル材と、前記上段パネル材の下方に配置される少なくとも1以上の中段パネル材と、前記中段パネル材が上方に配置され、かつ前記止水パネルの設置面と対向する下段パネル材と、上下方向において隣り合う前記パネル材を連結する連結部材と、上下方向において隣り合う前記パネル材の間に介在し、上下方向において隣り合う前記パネル材にそれぞれ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る止水パネルでは、止水パネルの組み立て作業性の低下を抑制することができるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、止水パネルを用いた止水装置の概略構成例を示す正面図である。

【図2】図2は、止水パネルを用いた止水装置の一部平面図である。

【図3】図3は、止水パネルを用いた止水装置の一部背面図である。

【図4】図4は、止水パネルのパネル材の断面図である。

【図5】図5は、止水パネルの側面部材の平面図である。

【図6】図6は、止水パネルの位置決め機構を示す平面図である。

【図7】図7は、止水パネルのパネル材の連結動作説明図である。

【図8】図8は、止水パネルのパネル材の連結動作説明図である。

【図9】図9は、止水パネルを用いた止水装置(立位状態)の動作説明図である。

【図10】図10は、止水パネルを用いた止水装置(傾斜状態)の動作説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 止水装置   2 止水パネル   21 上段パネル材   22 中段パネル材   23 下段パネル材   24R,24L 側面部材   24d 側面止水部材   25 第1係合部   26 第2係合部   27 第3係合部   28 第4係合部   29 突起部   3R,3L 第1止水部材   4 第2止水部材   5R,5L 押圧機構   6R,6L 固定機構   7R,7L 保持機構   100 開口部   200R,200L 枠部材   300 設置面   G パネル止水部材   S 収容空間部

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