特許6594741IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空燃比センサの異常検出装置、空燃比センサの制御装置および異常検出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来技術では、ポンプセルの両端がショートする異常を精度よく検出することができないおそれがある。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、ポンプセルの両端がショートする異常を精度よく検出することができる空燃比センサの異常検出装置、空燃比センサの制御装置および異常検出方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、ガス検出室の酸素濃度を検出するための検出セルと前記ガス検出室への酸素の汲み入れや汲み出しを行うポンプセルとを有するガスセンサ素子を備える空燃比センサの異常検出装置であって、電流検出部と、端子間電圧検出部と、異常判定部とを備える。前記電流検出部は、前記ポンプセルの一端に接続される第1端子と前記ポンプセルの他端が接続される第2端子との間に流れる電・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ポンプセルの両端がショートする異常を精度よく検出することができる空燃比センサの異常検出装置、空燃比センサの制御装置および異常検出方法を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の空燃比センサの構成の一例を示す図である。

【図2】図2は、図1に示す空燃比センサの具体的構成例を示す図である。

【図3】図3は、図2に示すガスセンサ素子の具体的構成例を示す図である。

【図4】図4は、空燃比センサが正常時における、COM電圧、VS電圧およびIP電流の状態変化を示す図である。

【図5】図5は、ポンプセルの両端がショートしている状態における、COM電圧、VS電圧およびIP電流の状態変化を示す図である。

【図6】図6は、異常判定部によって行われる異常判定処理の一例を示す図である。

【図7】図7は、異常判定部の構成例を示す図である。

【図8】図8は、IP電流とカウンタ値との関係を示す図である。

【図9】図9は、ショート時から正常時に移行した場合のIP電流とカウンタ値との関係を示す図である。

【図10】図10は、ポンプセルの両端がショートしている場合のVS電圧の状態を示す図である。

【図11】図11は、異常判定部の他の構成例を示す図である。

【図12】図12は、異常判定部のさらに他の構成例を示す図である。

【図13】図13は、異常検出部が実行する主な処理手順を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 空燃比センサ   2 ガスセンサ素子   3 制御装置   4 ポンプセル   5 検出セル   6 ヒータ   10 電圧制御部   11 端子電圧検出部   12 フィードバック制御部   13 電流供給部   14 電流検出部   15 空燃比演算部   16 ヒータ制御部   17 モード制御部   18 異常検出部   51 電流検出部   52 端子間電圧検出部   53 異常判定部

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