特許6597102IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

半導体装置においては、逆回復時の耐量をより向上させることが好ましい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一つの態様においては、半導体装置は、第1導電型の半導体基板を備える。半導体基板の表面には、第2導電型の第1領域が形成されてよい。半導体基板の表面には、第1領域と隣接して形成され、第1領域よりも高濃度の第2伝導型の第2領域が形成されてよい。半導体基板の表面には、第2領域と隣接して形成され、第2領域よりも高濃度の第2伝導型の第3領域が形成されてよい。半導体装置は、第2領域の一部および第3・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】半導体装置100の表面構造の一例を示す図である。

【図2】図1におけるA−A'断面の一例を示す図である。

【図3】比較例としての半導体装置200の構造を示す図である。

【図4】第2領域24および第3領域26を拡大して示す図である。

【図5】半導体装置100の活性領域14における断面の他の例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・半導体基板、12・・・耐圧構造領域、14・・・活性領域、16・・・裏面電極、18・・・裏面領域、20・・・ドリフト領域、22・・・第1領域、24・・・第2領域、26・・・第3領域、28・・・絶縁膜、30・・・表面電極、32・・・ガードリング、34・・・フィールドプレート、36・・・端部、37・・・端部、40・・・エミッタ領域、42・・・コンタクト領域、44・・・層間絶縁膜、46・・・トレンチ絶縁膜、48・・・トレンチ電極、50・・・ゲートトレンチ部、52・・・コレクタ領域、54・・・IGBT領域、56・・・FWD領域、100・・・半導体装置、200・・・半導体装置、222・・・アノード領域

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