特許6598653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医用情報処理装置及び医用情報処理システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、送信先でも関連情報を用いて医用画像を表示することができる医用情報処理装置及び医用情報処理システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の医用情報処理装置は、画像記憶部と、縮小画像生成部と、縮小用関連情報生成部と、送信部とを備える。画像記憶部は、識別情報が対応づけられた医用画像と、当該識別情報に対応する医用画像に関連する関連情報とを記憶する。縮小画像生成部は、前記医用画像を縮小させた縮小画像を識別する縮小用識別情報を生成する。縮小用関連情報生成部は、関連情報に基づいて、前記縮小画像に対応する縮小用識別情報を含む縮小用・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、第1のX線CT装置の構成例を示すブロック図である。

【図2】図2は、従来技術について説明するための図である。

【図3】図3は、第1のコンソールの構成例を示すブロック図である。

【図4】図4は、第1の送信先情報テーブルに記憶される情報の一例を示す図である。

【図5】図5は、第1の対応情報テーブルに記憶される情報の一例を示す図である。

【図6】図6は、第1の縮小画像生成機能の処理を説明するための図である。

【図7A】図7Aは、第1の縮小用関連情報生成機能の処理を説明するための図である。

【図7B】図7Bは、第1の縮小用関連情報生成機能の処理を説明するための図である。

【図8】図8は、第1のX線CT装置の処理手順を示すフローチャートである。

【図9】図9は、第1のX線CT装置の適用例を説明するための図である。

【図10】図10は、第2の縮小用関連情報生成機能の処理を説明するための図である。

【図11】図11は、第3のGWを含む医用情報処理システムの構成例を示すブロック図である。

【図12】図12は、第3のGWの構成例を示すブロック図である。

【図13】図13は、第3のGWの適用例を説明するための図である。

【図14】図14は、第4の医用情報処理システムの構成例を示すブロック図である。

【図15】図15は、第4の医用情報処理システムの処理手順を示すシーケンス図である。

【図16】図16は、第4の医用情報処理システムの適用例を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 X線CT装置   100 コンソール   120 処理回路   122 取得機能   124 縮小画像生成機能   125 縮小用関連情報生成機能   126 送信機能

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