特許6599394IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

細胞内標的に対する結合能を含む、新しい特徴を有するタンパク質スカフォ
ールドに関する。より詳細には、本発明は、フィブロネクチン3型(FN3)繰り返し体
の共通配列に基づくタンパク質スカフォールドを目的とする。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、フィブロネクチン3型(FN3)繰り返し体タンパク質に基づくタンパク質 スカフォールド、コード化又は相補的核酸、ベクター、宿主細胞、組成物、混合物、処方 、デバイス、並びにこれらの製造及び使用法を提供する。好ましい実施形態では、タンパ ク質スカフォールドは、ヒトテネイシン−C(以下「テネイシン」)の複数のFN3ドメ インの共通配列からなる。更に好ましい実施形態では、本発明のタンパク質・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】NuPAGE 4〜12% Bis−Tris gel(Invitrogen)で泳動し、クマシーブルーで染色した精製TenconのSDS−PAGE分析。Nはそのままの状態を、Rは還元状態を意味する。

【図2】PBS中Tenconの円偏光二色性分析。

【図3】PBS中テネイシンの第3 FN3ドメイン及びTenconのDSC分析。それぞれ54℃及び78℃の融解温度が得られた。

【図4】pTencon−pIXファージミドプラスミドの設計。Lacプロモーターにより発現が、OmpAシグナル配列を介して分泌が、促進される。

【図5】M13ファージにおけるMyc−Tenconのディスプレイ。ELISAの結果は、α−Mycコーティング、CNTO95コーティング、及び非コーティングウェルへのファージの結合を示す。

【図6】ヒトテネイシンの第3 FN3ドメインのループ構造。

【図7】ELISAによるIgGセレクション結果のスクリーニング。それぞれのクローンのビオチン化IgG又は対照としてビオチン化HSAへの結合を検査した。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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