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公報発行日 2019年10月30
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【図1】NuPAGE 4〜12% Bis−Tris gel(Invitrogen)で泳動し、クマシーブルーで染色した精製TenconのSDS−PAGE分析。Nはそのままの状態を、Rは還元状態を意味する。
【図2】PBS中Tenconの円偏光二色性分析。
【図3】PBS中テネイシンの第3 FN3ドメイン及びTenconのDSC分析。それぞれ54℃及び78℃の融解温度が得られた。
【図4】pTencon−pIXファージミドプラスミドの設計。Lacプロモーターにより発現が、OmpAシグナル配列を介して分泌が、促進される。
【図5】M13ファージにおけるMyc−Tenconのディスプレイ。ELISAの結果は、α−Mycコーティング、CNTO95コーティング、及び非コーティングウェルへのファージの結合を示す。
【図6】ヒトテネイシンの第3 FN3ドメインのループ構造。
【図7】ELISAによるIgGセレクション結果のスクリーニング。それぞれのクローンのビオチン化IgG又は対照としてビオチン化HSAへの結合を検査した。
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