特許6601849IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ぱちんこ遊技機(一般的に「パチンコ機」とも称する)や回胴式遊技機(一般的に「スロットマシン」とも称する)等の遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような従来の遊技機では、遊技興趣の低下が懸念される。 この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり、遊技興趣の低下を抑制しうる遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

手段1:判定の結果に基づいて図柄変動を行う図柄変動手段と、 前記図柄変動にて所定の態様が現れると、遊技者に特典を付与しうる特典付与手段と、 演出動作しうる可動装飾体と、 前記図柄変動に対応する復元時期が到来したことを契機として正常状態にない可動装飾体に復元動作を行わせうる復元実行手段と を備え、 前記可動装飾体として、第1可動装飾体及び第2可動装飾体を含む複数の可動装飾体・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。

【図2】パチンコ機の右側面図である。

【図3】パチンコ機の左側面図である。

【図4】パチンコ機の背面図である。

【図5】パチンコ機を右前から見た斜視図である。

【図6】パチンコ機を左前から見た斜視図である。

【図7】パチンコ機を後ろから見た斜視図である。

【図8】本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見たパチンコ機の斜視図である。

【図9】パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して前から見た分解斜視図である。

【図10】パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図11】パチンコ機における外枠の正面図である。

【図12】外枠の右側面図である。

【図13】外枠を前から見た斜視図である。

【図14】外枠を後ろから見た斜視図である。

【図15】外枠を分解して前から見た分解斜視図である。

【図16】(a)は外枠における外枠側上ヒンジ部材の部位を、左枠部材を省略して下側から見た斜視図であり、(b)は(a)を分解して示す分解斜視図である。

【図17】(a)は外枠の外枠側上ヒンジ部材に対して本体枠の本体枠側上ヒンジ部材が取外されている状態を拡大して示す斜視図であり、(b)は外側上ヒンジ部材に本体側上ヒンジ部材が取付けられている状態を拡大して示す斜視図である。

【図18】外枠におけるロック部材の作用を示す説明図である。

【図19】パチンコ機における扉枠の正面図である。

【図20】扉枠の右側面図である。

【図21】扉枠の左側面図である。

【図22】扉枠の背面図である。

【図23】扉枠を右前から見た斜視図である。

【図24】扉枠を左前から見た斜視図である。

【図25】扉枠を後ろから見た斜視図である。

【図26】図19におけるA−A線で切断した断面図である。

【図27】図19におけるB−B線で切断した断面図である。

【図28】図19におけるC−C線で切断した断面図である。

【図29】扉枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図30】扉枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図31】(a)は扉枠における扉枠ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠ベースユニットを後ろから見た斜視図である。

【図32】扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図33】扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図34】(a)は扉枠における演出操作ユニットの正面図であり、(b)は演出操作ユニットの右側面図である。

【図35】(a)は演出操作ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は演出操作ユニットを後ろから見た斜視図である。

【図36】演出操作ユニットを、操作ボタンの中心軸の延びている方向から見た説明図である。

【図37】図34(a)におけるD−D線で切断した断面図である。

【図38】図34(b)におけるE−E線で切断した断面図である。

【図39】(a)は図34(b)におけるF−F線で切断した断面図であり、(b)は(a)におけるA部の拡大図である。

【図40】演出操作ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図41】演出操作ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図42】(a)は操作ボタンを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は操作ボタンを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図43】演出操作ユニットの装飾基板ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図44】図37の演出操作ユニットの断面図において操作ボタンを押圧した状態を示す説明図である。

【図45】(a)は演出操作ユニットを操作ボタンの中心軸の延びている方向から見た図において操作ボタンの一部を切欠いて操作ボタンの第一ボタン装飾部やボタンフレーム等によって隠そうとしている部位を示す説明図であり、(b)は演出操作ユニットの断面図において操作ボタンの第一ボタン装飾部やボタンフレーム等によって隠そうとしている部位を示す説明図である。

【図46】(a)は演出操作ユニットの外観を前から見た斜視図で示す説明図であり、(b)は演出操作ユニットの外観を操作ボタンの中心軸の延びている方向から見た説明図である。

【図47】(a)は扉枠における扉枠左サイドユニットの正面図であり、(b)は扉枠左サイドユニットを前から見た斜視図であり、(c)は扉枠左サイドユニットを後ろから見た斜視図である。

【図48】扉枠左サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図49】扉枠左サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図50】図47(a)におけるL−L線で切断した断面図である。

【図51】(a)は扉枠における扉枠右サイドユニットの正面図であり、(b)は扉枠右サイドユニットを前から見た斜視図であり、(c)は扉枠右サイドユニットを後ろから見た斜視図である。

【図52】扉枠右サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図53】扉枠右サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図54】図51(a)におけるM−M線で切断した断面図である。

【図55】(a)は図51(a)におけるN−N線で切断した断面図であり、(b)は図51(a)におけるO−O線で切断した断面図である。

【図56】(a)は扉枠における扉枠トップユニットの正面図であり、(b)は扉枠トップユニットを前から見た斜視図であり、(c)は扉枠トップユニットを後ろから見た斜視図である。

【図57】扉枠トップユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図58】扉枠トップユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図59】図56におけるP−P線で切断した断面図である。

【図60】遊技盤の正面図である。

【図61】遊技盤を主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図62】遊技盤を主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図63】表ユニットと裏ユニットを除いた遊技盤の正面図である。

【図64】図63の遊技盤を分解して前から見た分解斜視図である。

【図65】図63の遊技盤を分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図66】遊技盤をパチンコ機に取付けた状態で機能表示ユニットの部位を正面から拡大して示す説明図である。

【図67】図63とは異なる形態の遊技パネルを、前構成部材、基板ホルダ、及び主制御ユニットと共に前から見た分解斜視図である。

【図68】図67を後ろから見た分解斜視図である。

【図69】主制御基板、払出制御基板及び周辺制御基板のブロック図である。

【図70】図69のつづきを示すブロック図である。

【図71】主基板を構成する払出制御基板とCRユニット及び度数表示板との電気的な接続を中継する遊技球等貸出装置接続端子板に入出力される各種検出信号の概略図である。

【図72】図69のつづきを示すブロック図である。

【図73】周辺制御MPUの概略を示すブロック図である。

【図74】液晶及び音制御部における音源内蔵VDP周辺のブロック図である。

【図75】パチンコ機の電源システムを示すブロック図である。

【図76】図75のつづきを示すブロック図である。

【図77】主制御基板の回路を示す回路図である。

【図78】停電監視回路を示す回路図である。

【図79】主制御基板と周辺制御基板との基板間の通信用インターフェース回路を示す回路図である。

【図80】払出制御部の回路等を示す回路図である。

【図81】払出制御入力回路を示す回路図である。

【図82】図81の続きを示す回路図である。

【図83】払出モータ駆動回路を示す回路図である。

【図84】CRユニット入出力回路を示す回路図である。

【図85】主制御基板との各種入出力信号、及び外部端子板への各種出力信号を示す入出力図である。

【図86】外部端子板の出力端子の配列を示す図である。

【図87】上皿側液晶表示装置の表示領域の描画を行う液晶モジュール回路を示す回路図である。

【図88】主制御基板から払出制御基板へ送信される各種コマンドの一例を示すテーブルである。

【図89】主制御基板から周辺制御基板へ送信される各種コマンドの一例を示すテーブルである。

【図90】図89の主制御基板から周辺制御基板へ送信される各種コマンドのつづきを示すテーブルである。

【図91】主制御基板が受信する払出制御基板からの各種コマンドの一例を示すテーブルである。

【図92】主制御側電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。

【図93】図92の主制御側電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。

【図94】主制御側タイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。

【図95】周辺制御部電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。

【図96】周辺制御部Vブランク割り込み処理の一例を示すフローチャートである。

【図97】周辺制御部1msタイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。

【図98】周辺制御部コマンド受信割り込み処理の一例を示すフローチャートである。

【図99】周辺制御部停電予告信号割り込み処理の一例を示すフローチャートである。

【図100】LOCKN信号履歴作成処理の一例を示すフローチャートである。

【図101】接続不具合判定処理の一例を示すフローチャートである。

【図102】接続回復処理の一例を示すフローチャートである。

【図103】上皿側液晶用トランスミッタICのINIT端子に対して接続確認信号を出力するタイミングを説明するタイミングチャートである。

【図104】特別図柄及び特別電動役物制御処理(ステップS114)についてその手順を示すフローチャートである。

【図105】第一始動口通過処理(ステップS5232)についてその手順を示すフローチャートである。

【図106】第二始動口通過処理(ステップS5234)についてその手順を示すフローチャートである。

【図107】第一特別図柄プロセス処理(ステップS5238)についてその手順を示すフローチャートである。

【図108】第一特別図柄通常処理(ステップS5280)についてその手順を示すフローチャートである。

【図109】大当り判定処理(ステップS5305)についてその手順を示すフローチャートである。

【図110】(A)は、大当り判定テーブルを示す図であり、(B),(C)は、図柄決定テーブルを示す図である。

【図111】第一特別図柄停止図柄設定処理(ステップS5281)についてその手順を示すフローチャートである。

【図112】第一変動パターン設定処理(ステップS5282)についてその手順を示すフローチャートである。

【図113】第一特別図柄変動処理(ステップS5283)についてその手順を示すフローチャートである。

【図114】第一特別図柄停止処理(ステップS5284)についてその手順を示すフローチャートである。

【図115】普通図柄及び普通電動役物制御処理(ステップS116)についてその手順を示すフローチャートである。

【図116】ゲート部通過処理(ステップS5402)についてその手順を示すフローチャートである。

【図117】普通図柄通常処理(ステップS5403)についてその手順を示すフローチャートである。

【図118】通常遊技状態にあるときに演出図柄変動開始処理で参照される演出パターン(変動演出)の判定テーブルT1を示す図である。

【図119】本実施形態に対する比較対象としての固定チャンネル方式による音制御の一例を示す図である。

【図120】固定チャンネル方式による音制御を実現するための音定義テーブルの一例を示す図である。

【図121】遊技状態、再生音及び再生チャンネルとの関係を示している。

【図122】演出タイムチャートの一例を示すタイミングチャートである。

【図123】本実施形態としての自動チャンネル方式による音制御の一例を示す図である。

【図124】自動チャンネル方式による音制御を実現するための音定義テーブルの一例を示す図である。

【図125】遊技状態、再生音及び優先順位との関係を示す図である。

【図126】演出タイムチャートの一例を示すタイミングチャートである。

【図127】周辺制御RAMに設けられたAUTOグループチャンネル制御用ワーク領域に格納されている自動チャンネル制御用ワーク情報の一例を示す図である。

【図128】自動チャンネル方式においてAUTOグループを一つだけ定義した場合の音制御を行うに際における空きチャンネルの検索処理の一例を示すフローチャートである。

【図129】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図130】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図131】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図132】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図133】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図134】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図135】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図136】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図137】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図138】空きチャンネル検索処理の具体的な内容の一例を示す図である。

【図139】各チャンネル方式またはそれらの組み合わせによる音制御のバリエーションパターンの一例を示す図である。

【図140】本実施形態における音源制御における再生チャンネルの構成表の一例を示す図である。

【図141】本実施形態の音を出力する制御を実行する場合における空きチャンネル検索処理の手順の一例を示すフローチャートである。

【図142】本実施形態において新規音の出力時にチャンネルが空いていなかった場合に、音の出力を入れ替える(音の再生を中止する)チャンネルを選択する条件の一例を示す図である。

【図143】本実施形態の音制御を説明するための演出例を示すタイミングチャートであり、(A)は効果音が再生されるタイミング、(B)は各効果音が出力されるチャンネルを示している。

【図144】本実施形態の演出例における効果音の優先順位の一例を示す図である。

【図145】本実施形態の前半変動における効果音のボリューム変化の一例を示すタイミングチャートであり、(A)は演出効果音の出力タイミング、(B)は各演出効果音のボリューム変化を示す。

【図146】本実施形態の変形例における演出の画面構成例を示す図である。

【図147】本実施形態の変形例における音源制御における再生チャンネルの構成表の一例を示す図である。

【図148】本実施形態の変形例の変動後半における効果音のボリューム変化の一例を示すタイミングチャートであり、(A)は演出効果音の出力タイミング、(B)は各演出効果音のボリューム変化を示す。

【図149】本実施形態におけるグループごとのボリューム(音量)制御の優先順位を示すチャンネルグループ別ボリューム制御テーブルの一例を示す図である。

【図150】本実施形態の出力された音が属するグループに対応した音制御を行うグループボリューム制御処理の手順を示すフローチャートである。

【図151】本実施形態におけるボリュームを制御する手順を時系列に沿って説明するためのタイミングチャートであり、(A)は演出の実行タイミング、(B)は各演出のボリュームを示す。

【図152】本実施形態における音の総再生時間(出力時間)ごとのボリューム(音量)制御を示す効果音別ボリューム制御テーブルの一例を示す図である。

【図153A】本実施形態の効果音ごとに設定されたパラメータに基づいて音制御を行うボリューム制御処理の手順を示すフローチャートの前半部である。

【図153B】本実施形態の効果音ごとに設定されたパラメータに基づいて音制御を行うボリューム制御処理の手順を示すフローチャートの後半部である。

【図154】本実施形態におけるボリュームを制御する手順を時系列に沿って説明するためのタイミングチャートであり、(A)は演出の実行タイミング、(B)は各演出のボリュームを示す。

【図155】音定義テーブルの一例を示す図である。

【図156】図155で例示した報知音の種類別に、報知内容や、報知態様、報知時間のほか、報知が終了される条件(解除条件)を示す図である。

【図157】(a)は、第1報知グループに属する一の報知音が再生されているときに、第1報知グループに属する別の報知音の出力条件(異常検出)が満たされたときの処理についてその一例を図である。(b)は、第2報知グループに属する一の報知音が再生されているときに、第2報知グループに属する別の報知音の出力条件(状態検出)が満たされたときの処理についてその一例を示す図である。(c)は、第3報知グループに属する一の報知音が再生されているときに、第3報知グループに属する別の報知音の出力条件(状態検出)が満たされたときの処理についてその一例を示す図である。

【図158】(a)は、第1報知グループに属する一の報知音が再生されているときに第2報知グループに属する報知音の出力条件(状態検出)が満たされたときの処理についてその一例を示す図である。(b)は、第2報知グループに属する一の報知音が再生されているときに第3報知グループに属する報知音の出力条件(状態検出)が満たされたときの処理についてその一例を示す図である。(c)は、第2報知グループに属する一の報知音が再生されているときに第1報知グループに属する報知音の出力条件(状態検出)が満たされたときの処理についてその一例を示す図である。(d)は、第3報知グループに属する一の報知音が再生されているときに第2報知グループに属する報知音の出力条件(状態検出)が満たされたときの処理についてその一例を示す図である。

【図159】遊技機の状態を報知する態様として、その一例を示すタイムチャートである。

【図160】遊技機の状態を報知する態様として、その一例を示すタイムチャートである。

【図161】遊技機の状態を報知する態様として、その一例を示すタイムチャートである。

【図162】遊技機の状態を報知する態様として、その一例を示すタイムチャートである。

【図163】遊技機の状態を報知する態様として、その一例を示すタイムチャートである。

【図164】遊技機の状態を報知する態様として、その一例を示すタイムチャートである。

【図165】演出進展下報知処理の内容について当該パチンコ機1の報知状態の別に説明する図である。

【図166】音量調整に関する処理についてその内容を説明する図である。

【図167】音量調整に関する処理についてその内容を説明する図である。

【図168】音量調整に関する処理についてその内容を説明する図である。

【図169】チャンネル予約処理についての一例を示すタイムチャートである。

【図170】チャンネル予約処理についての一例を示すタイムチャートである。

【図171】チャンネル予約処理についての一例を示すタイムチャートである。

【図172】チャンネル予約処理についての一例を示すタイムチャートである。

【図173】チャンネル予約処理についての一例を示すタイムチャートである。

【図174】チャンネル制限レベルの設定にかかる処理についてその手順の一例を示すフローチャートである。

【図175】チャンネル制限レベルの別に定められる制限内容についての一例を示す図である。

【図176】チャンネル制限レベルの別に定められる制限内容についての別例を示す図である。

【図177】チャンネル特別開放処理が行われるときの各チャンネルの割り当て状況の一例を示すタイムチャートである。

【図178】抑制下操作音出力処理が行われるときの各チャンネルの割り当て状況の一例を示すタイムチャートである。

【図179】チャンネル割当解消操作に関連した処理が行われるときの各チャンネルの割り当て状況の一例を示すタイムチャートである。

【図180】大当り判定に応じた変動パターン(演出パターン)に応じて可動装飾体を動作させる処理内で可動体異常が検出されたときの各チャンネルの割り当て状況や、可動装飾体側の状況について、それらの一例を示すタイムチャートである。

【図181】大当り判定に応じた変動パターン(演出パターン)に応じて可動装飾体を動作させる処理内ではなく、これとは別の処理内で可動体異常が検出されたときの各チャンネルの割り当て状況や、可動装飾体側の状況について、それらの一例を示すタイムチャートである。

【図182】図柄変動が行われる期間のうち特定のタイミングで複数の可動装飾体に可動体異常が同時発生したときの各チャンネルの割り当て状況や、可動装飾体側の状況について、それらの一例を示すタイムチャートである。

【図183】図柄変動が行われる期間のうち2つの異なるタイミングで複数の可動装飾体に可動体異常がそれぞれ発生したときの各チャンネルの割り当て状況や、可動装飾体側の状況について、それらの一例を示すタイムチャートである。

【図184】自動複数回操作機能(オート連打機能)を実現するための制御内容についてその一例を示すタイムチャートである。

【図185】複数回操作が行われたときの表示内容についてその一例を示すタイムチャートである。

【図186】自動複数回操作機能(オート連打機能)を実現するための制御内容についてその一例を示すタイムチャートである。

【図187】自動複数回操作機能(オート連打機能)を利用した演出例を示すタイムチャートである。

【図188】自動複数回操作機能(オート連打機能)を利用した演出例を示すタイムチャートである。

【図189】刀演出操作ユニットを備えた遊技機の正面図である。

【図190】刀演出操作ユニットを備えた遊技機の右側面図である。

【図191】抜刀演出を実行可能な演出モードにおける演出パターンの選択テーブルの一例を示す図であり、(A)変動パターンの種別に応じた抜刀準備移行演出の有無を選択する選択テーブルの一例を示し、(B)抜刀本演出の有無を選択する選択テーブルの一例を示す。

【図192】オーラ部材が刀部(刀身部)自体に設けられる場合の刀装飾体の抜刀動作について説明する状態遷移図であり、(A)納刀状態、(B)第一抜刀状態、(C)第二抜刀状態を示す。

【図193】オーラ部材の動作について説明する縦断面図である。

【図194】オーラ部材が鞘部に設けられる場合の刀装飾体の抜刀動作について説明する状態遷移図であり、(A)納刀状態、(B)第一抜刀状態、(C)第二抜刀状態を示す。

【図195】オーラ部材の動作について説明する縦断面図である。

【図196】抜刀演出の演出遷移図である。

【図197】抜刀演出の演出遷移図である。

【図198】抜刀演出の演出遷移図である。

【図199】抜刀演出の演出遷移図である。

【図200】抜刀演出の演出遷移図である。

【図201】刀装飾体の状態変化タイミングと操作手段に係る操作有効期間との関係を示すタイミングチャートである。

【図202】変形例1の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図203】変形例1の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図204】変形例1の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図205】変形例1の刀装飾体の状態変化タイミングと操作手段の操作タイミングとの関係を示すタイミングチャートである。

【図206】変形例2の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図207】変形例2の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図208】変形例2の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図209】変形例2の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図210】変形例2の抜刀演出の演出遷移図の例である。

【図211】姫リーチ演出における演出表示装置の画面遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図212】姫リーチ演出における演出表示装置の画面遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図213】姫リーチ演出における演出表示装置の画面遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図214】多面的に使われる操作ボタンの操作演出を含むリーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図215】多面的に使われる操作ボタンの操作演出を含むリーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図216】多面的に使われる操作ボタンの操作演出を含むリーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図217】リーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図218】リーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図219】リーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図220】リーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図221】リーチ演出における演出表示装置の画面遷移、操作ボタンの状態遷移及び刀装飾体の動作遷移を説明する図である。

【図222】擬似連演出に用いられる刀装飾体の形態について説明する図である。

【図223】全演出パターンに共通する擬似連演出の演出遷移例を示す図である。

【図224】擬似連変動(再変動)が行われている中、刀装飾体の操作機会が付与されるか否かの演出の遷移例を示す図である。

【図225】擬似連変動(再変動)が行われている中、刀装飾体の操作機会が付与されるか否かの演出の遷移例を示す図である。

【図226】擬似連変動(再変動)が行われている中、刀装飾体の操作機会が付与されるか否かの演出の遷移例を示す図である。

【図227】全演出パターンに共通する擬似連変動(再変動)中における刀装飾体の操作後演出(特定装飾部材SDY(簾役物)の落下演出)の遷移例を示す図である。

【図228】擬似刀LV1弱演出パターン及び擬似刀LV1強演出パターンの特徴となる演出遷移例を示す図である。

【図229】擬似刀LV1弱演出パターン及び擬似刀LV1強演出パターンの特徴となる演出遷移例を示す図である。

【図230】擬似復活刀LV1演出パターンの特徴となる演出遷移例を示す図である。

【図231】変動パターンに基づいて選択可能な演出パターンの種類を説明する図である。

【図232】擬似連演出における刀装飾体及び特定装飾部材SDY(簾役物)の動作実行タイミングチャートであり、刀LV1弱演出パターン(刀LV1強演出パターン)を示す。

【図233】擬似連演出における刀装飾体及び特定装飾部材SDY(簾役物)の動作実行タイミングチャートであり、刀LV2弱演出パターン(刀LV2強演出パターン)を示す。

【図234】擬似連演出における刀装飾体及び特定装飾部材SDY(簾役物)の動作実行タイミングチャートであり、刀LV3弱演出パターン(刀LV3強演出パターン)を示す。

【図235】擬似連演出における刀装飾体及び特定装飾部材SDY(簾役物)の動作実行タイミングチャートであり、擬似刀LV1弱演出パターン(擬似刀LV1強演出パターン)を示す。

【図236】擬似連演出における刀装飾体及び特定装飾部材SDY(簾役物)の動作実行タイミングチャートであり、擬似復活刀LV1演出パターンを示す。

【図237】主制御基板によって抽選された変動パターンの変動演出(リーチ演出)に基づいて、周辺制御基板による抽選によってリーチ演出中に操作ボタン又は刀装飾体のいずれかが操作有効とされると決定した場合に、第1示唆パターンの操作前示唆演出が実行されるリーチ演出の遷移例を示す図である。

【図238】主制御基板によって抽選された変動パターンの変動演出(リーチ演出)に基づいて、周辺制御基板による抽選によってリーチ演出中に操作ボタン又は刀装飾体のいずれかが操作有効とされると決定した場合に、第1示唆パターンの操作前示唆演出が実行されるリーチ演出の遷移例を示す図である。

【図239】前述した第1示唆パターンと同様にリーチ演出中に操作ボタン又は刀装飾体のいずれかが操作有効とされると決定した場合に、第2示唆パターンの操作前示唆演出が実行されるリーチ演出の遷移例を示す図である。

【図240】操作前示唆演出として第2示唆パターンが行われたにも拘わらず、刀装飾体が操作有効とならずに一旦は操作ボタンが操作有効になり、その後に刀装飾体が操作有効になるステップアップパターンの操作前示唆演出について示す図である。

【図241】特定の操作関連演出に関して第1の演出態様を示す図である。

【図242】特定の操作関連演出に関して第1の演出態様を示す図である。

【図243】特定の操作関連演出に関して第2の演出態様を示す図である。

【図244】特定の操作関連演出に関して第2の演出態様を示す図である。

【図245】特定の操作関連演出に関して第2の演出態様を示す図である。

【図246】特定の操作関連演出に関して第2の演出態様を示す図である。

【図247】特定の操作関連演出に関して第3の演出態様を示す図である。

【図248】特定の操作関連演出に関して第3の演出態様を示す図である。

【図249】特定の操作関連演出に関して第3の演出態様を示す図である。

【図250】特定の操作関連演出に関して第3の演出態様を示す図である。

【図251】特定の操作関連演出の別例を示す図である。

【図252】タイマ演出の演出対象として「特定の操作関連演出」が設定されているときの演出についてその一例を説明する図である。

【図253】前兆演出として複数の種別(前兆演出A,B1,B2,C)が用意されているときの演出について、それら種別毎に演出内容の一例を説明するタイムチャートである。

【図254】特定の操作関連演出ではない前兆演出が行われるときの演出内容と、特定の操作関連演出としての前兆演出が行われるときの演出内容とについてそれらの演出例を示す図である。

【図255】前兆演出として特定の操作関連演出が行われるときの演出内容の別例を示す図である。

【図256】姫キャラクタが付加された態様(特定の演出態様)でボタン画像BTGが表示される演出例を示す図である。

【図257】特定の操作関連演出が行われる演出パターンにおいて、遊技者側に第1の操作態様と第2の操作態様との間での操作誤りが発生した場合における演出例を示す図である。

【図258】特定の操作関連演出が行われる演出パターンにおいて、遊技者側に第1の操作態様と第2の操作態様との間での操作誤りが発生した場合における演出例を示す図である。

【図259】刀装飾画像SYGを特別態様で表示するときの演出例を示す図である。

【図260】第一前兆演出が行われるときの演出例を示す図である。

【図261】第一前兆演出が行われるときの演出例を示すタイムチャートである。

【図262】自動演出機能によって期待度が示される演出の具体例を示す図である。

【図263】自動演出機能によって期待度が示される演出の具体例を示す図である。

【図264】自動演出機能によって期待度が示される演出の具体例を示す図である。

【図265】自動ボタン演出状態にあるときの操作統一化制御について説明するための図である。

【図266】自動ボタン演出状態にあるときの操作統一化制御について説明するための図である。

【図267】自動ボタン演出状態にあるときの操作統一化制御について説明するための図である。

【図268】自動ボタン演出状態にあるときの安定側自動演出処理について説明するための図である。

【図269】自動ボタン演出状態にあるときの安定側自動演出処理について説明するための図である。

【図270】自動ボタン演出状態にあるときの安定側自動演出処理について説明するための図である。

【図271】自動ボタン演出状態にあるときの表示種別に応じた演出受付処理について説明するための図である。

【図272】自動ボタン演出状態にあるときの表示種別に応じた演出受付処理について説明するための図である。

【図273】自動ボタン演出状態にあるときの表示種別に応じた演出受付処理について説明するための図である。

【図274】自動ボタン演出状態にあるときの表示種別に応じた演出受付処理について説明するための図である。

【図275】自動ボタン演出状態にあるときの表示種別に応じた演出受付処理について説明するための図である。

【図276】(a)は、自動ボタン演出状態に制御されていないときに、単発操作の態様で複数回にわたって操作されたときの演出例を示すタイムチャートであり、(b)は、自動ボタン演出状態に制御されていないときに、長押しの態様で操作されたときの演出例を示すタイムチャートである。

【図277】(a)は、自動ボタン演出状態において自動演出機能が機能したときの演出例を示すタイムチャートであり、(b)は、自動ボタン演出状態において自動演出機能が機能している途中で長押しの態様で操作が開始されたときの演出例を示すタイムチャートである。

【図278】自動ボタン演出状態に制御されており且つ保留数が3つの演出状況にあるときに、「操作を促す指示表示が現れる特定演出受付期間が設定されうる第1演出パターン」で図柄変動が開始され、該図柄変動の実行期間内で自動ボタン演出状態を解除するための操作(解除操作)や設定するための操作(設定操作)が行われたときの処理例を示すタイムチャートである。

【図279】自動ボタン演出状態に制御されており且つ保留数が3つの演出状況にあるときに、「操作を促す指示表示が現れる特定演出受付期間が設定され得ない第2演出パターン(ハズレ変動)」で図柄変動が開始され、該図柄変動の実行期間内で自動ボタン演出状態を解除するための操作(解除操作)や設定するための操作(設定操作)が行われたときの処理例を示すタイムチャートである。

【図280】自動ボタン演出状態に制御されていないときに「操作を促す指示表示が現れる特定演出受付期間(特定有効期間)が設定されうる第3演出パターン」で図柄変動が開始され、該図柄変動の実行期間内で自動ボタン演出状態への設定を行うための操作が行われたときの処理例を示すタイムチャートである。

【図281】第3演出パターンで演出進展されるときの演出例を示す図である。

【図282】「演出設定などの演出に関わる特定処理」にかかる禁止期間についての変形例を示す図である。

【図283】「演出設定などの演出に関わる特定処理」にかかる禁止期間についての変形例を示す図である。

【図284】特別演出受付期間に関する演出処理についての一例を示すタイムチャートである。

【図285】「操作対象の種別を示唆する画像」を表示状態として維持したままで操作後演出を開始させるときの演出進展にかかる例を示すタイムチャートである。

【図286】図285に示される態様で演出進展される演出パターンが実行されるときに演出表示装置1600で現れる演出表示例を示す図である。

【図287】図285に示される態様で演出進展される演出パターンが実行されるときに演出表示装置1600で現れる演出表示例を示す図である。

【図288】特定の受付演出が発生したときに、摸画像を、複数の摸画像が順次表示されることによる動画像として表示するときの例を示す図である。

【図289】演出受付が自動発生するタイミングが到来するまでの間に遊技者による操作が間に合わなかったときに現れる演出についての例を示す図である。

【図290】演出受付が自動発生するタイミングが到来するまでの間に遊技者による操作が間に合わなかったときに現れる演出についての例を示す図である。

【図291】演出受付が自動発生するタイミングが到来するまでの間に遊技者による操作が間に合わなかったときに現れる演出についての例を示す図である。

【図292】演出受付が許容される期間が発生してから演出受付が自動発生するまでの時間が異なる第一受付演出及び第二受付演出についての例を示す図である。

【図293】演出受付が許容される期間が発生してから演出受付が自動発生するまでの時間が異なる第一受付演出及び第二受付演出についての例を示す図である。

【図294】前兆演出の態様によって「自動演出機能」が有効化される受付演出が発生するか否かが示唆される演出例を示す図である。

【図295】前兆演出の態様によって「自動演出機能」が有効化される受付演出が発生するか否かが示唆される演出例を示す図である。

【図296】前兆演出の態様によって「自動演出機能」が有効化される受付演出が発生するか否かが示唆される演出例を示す図である。

【図297】前兆演出と受付演出とのうち、受付演出においてのみ「自動演出機能」が有効化されることを認識可能とする演出例を示す図である。

【図298】前兆演出と受付演出とのうち、受付演出においてのみ「自動演出機能」が有効化されることを認識可能とする演出例を示す図である。

【図299】前兆演出と受付演出とのうち、受付演出においてのみ「自動演出機能」が有効化されることを認識可能とする演出例を示す図である。

【図300】自動演出機能を利用した斬新な演出性を説明するための図である。

【図301】チャンネルの割り当て状況の一例を示すタイムチャートである。

【図302】チャンネルの割り当て状況の一例を示すタイムチャートである。

【図303】チャンネルの割り当て状況の一例を示すタイムチャートである。

【図304】特定条件が成立したときに可動装飾体を動作させるときの処理内容を示すタイムチャートである。

【図305】図304に示した例に対する変形例を示すタイムチャートである。

【図306】特定の可動装飾体が異常状態にある状況において新たな図柄変動が開始されるタイミングtm1が到来したときの処理内容を示すタイムチャートである。

【図307A】特定の可動装飾体が異常状態にある状況において特別の演出パターンが開始されるタイミングtm11が到来したときの処理内容を示すタイムチャートである。

【図307B】復元動作の実行中に新たな復元動作時期(図柄変動の開始タイミングや終了タイミングなど)が到来したときの態様を説明するためのタイムチャートである。

【図307C】復元動作の実行中に新たな復元動作時期(図柄変動の開始タイミングや終了タイミングなど)が到来したときの態様を説明するためのタイムチャートである。

【図308】刀装飾体5001が原位置復帰されるまでの処理についてその一例を示すタイムチャートである。

【図309】刀部5010に対する操作に対してペナルティを発生させるときの音量設定と輝度設定とに対する制限について、その一例を示すタイムチャートである。

【図310】特定異常検出に応じた異常報知期間中における演出用ランプの発光態様について、その一例を示すタイムチャートである。

【図311】本実施形態における演出制御を実行するための機能の構成及び概要を説明する機能ブロック図である。

【図312】本実施形態の遊技機の周辺制御部におけるモジュール構成の一例を示す図である。

【図313】本実施形態の遊技機における演出制御の基本概念を示す説明図である。

【図314A】本実施形態の遊技機の演出制御に必要なデータを取得するまでの構成を説明する図である。

【図314B】本実施形態のステップアップ予告の液晶描画演出を説明する図である。

【図315】本実施形態のスケジューラーデータの実行時の流れを説明する図である。

【図316】本実施形態のサウンドモジュールの機能を示す説明図である。

【図317】本実施形態のランプモジュールの機能を示す説明図である。

【図318】本実施形態の遊技機の演出制御におけるシーケンス制御のファンクションの一例を示す図である。

【図319】本実施形態の遊技機の演出制御におけるランプ及びサウンドのファンクションの一例を示す図である。

【図320】本実施形態の遊技機の演出制御におけるサウンド及びモータ等のファンクションの一例を示す図である。

【図321】本実施形態のスケジューラ定義の一例を示す図である。

【図322A】本実施形態のスケジューラーデータを利用して制御される役物の動作の一例を示す図である。

【図322B】本実施形態における特別図柄の変動開始から停止するまでの一連の変動表示において実行される予告演出の実行タイミングを示し、使用されるスケジューラ及びスケジューラーデータの一例を示す図である。

【図323】本実施形態のステップアップ予告におけるランプの点灯・点滅制御を行うスケジューラーデータ「SCH_LMP_YKK_STP」の内容を説明する図である。

【図324】本実施形態のボタンカットイン予告におけるランプの制御を行うスケジューラーデータ「SCH_LMP_YKK_CUT」の内容を説明する図である。

【図325】本実施形態の星役物予告における全体の流れ及び左星役物を制御するスケジューラーデータ「SCH_MOT_YKK_HYA1」を説明する図である。

【図326】本実施形態の星役物予告における右星役物を制御するスケジューラーデータ「SCH_MOT_YKK_HYA2」を説明する図である。

【図327】本実施形態の星役物予告における中星役物を制御するスケジューラーデータ「SCH_MOT_YKK_HYA3」を説明する図である。

【図328】本実施形態のロゴ役物落下予告におけるモータ制御を行うスケジューラーデータ「SCH_MOT_YKK_LGO」の内容を説明する図である。

【図329】本実施形態の遊技機の電源投入時に実行されるスケジューラーデータを説明する図面である。

【図330】本実施形態の遊技機の周辺制御基板においてコマンド及びスケジューラーデータを処理するための構成及びこれら構成の関係を説明する図である。

【図331】本実施形態の電源投入時においてスケジューラーデータを実行する過程について説明する図である。

【図332】本実施形態における特別図柄の変動開始から停止するまでの一連の変動表示における予告演出の一例を示す図であり、(A)は変動開始から終了するまでに実行される演出及び当該演出を実行するためのスケジューラーデータ及び実行されるスケジューラを示し、(B)は鉈役物落下予告における鉈役物の位置を説明する図である。

【図333】本実施形態の鉈役物落下予告の前半部であるボタン鉈役物前半落下予告におけるモータ制御を行うボタン鉈役物前半落下予告スケジューラーデータ「SCH_MOT_YKK_NTA1」の内容を説明する図である。

【図334】本実施形態の鉈役物落下予告の後半部である鉈役物後半落下予告におけるモータ制御を行う鉈役物後半落下予告スケジューラーデータ「SCH_MOT_YKK_NTA2」の前半を説明する図である。

【図335】本実施形態の鉈役物落下予告の後半部である鉈役物後半落下予告におけるモータ制御を行う鉈役物後半落下予告スケジューラーデータ「SCH_MOT_YKK_NTA2」の後半を説明する図である。

【図336A】本実施形態における変動パターンコマンドに対応する液晶演出ブロックデータの組み合わせを格納する変動パターン別液晶演出ブロックデータ組み合わせ番号テーブル(LCD_CTL_BLOCKDATA_NO)を説明する図である。

【図336B】本実施形態における変動パターンコマンドに対応する液晶図柄ブロックデータの組み合わせを格納する変動パターン別液晶図柄ブロックデータ組み合わせ番号テーブル(ZUG_CTL_BLOCKDATA_NO)を説明する図である。

【図337】本実施形態における変動パターンコマンドに対応するサブ演出ブロックデータの組み合わせを格納する変動パターン別サブ演出ブロックデータ組み合わせ番号テーブル(SCH_CTL_BLOCKDATA_NO)を説明する図である。

【図338】本実施形態において変動パターン「10H03H」の前半変動(通常変動12秒)の演出制御の概要を説明する図である。

【図339】本実施形態のサブ演出ブロックデータ制御開始処理の手順を示すフローチャートである。

【図340】本実施形態のサブ演出ブロックデータ制御起動処理の手順を示すフローチャートである。

【図341】本実施形態のサブ演出ブロックデータ制御更新処理の手順を示すフローチャートである。

【図342】本実施形態の変動パターン「10H03H」に対応する変動表示において予告演出を実行する手順について説明する図であり、(A)は予告演出を実行するタイミング及び当該予告演出の実行時間、(B)は予告演出を実行するために各スケジューラで駆動されるスケジューラーデータを示している。

【図343】本実施形態の変動パターン別液晶演出ブロックデータと変動パターン別液晶図柄ブロックデータとの関係を説明する図である。

【図344】本実施形態の液晶表示用のステップアップ予告を映像合成・モーション作成グラフィックツールでステップアップ演出単位(ステップアップ1演出〜4演出)で描画用データファイルを作成するイメージを示す図である。

【図345】本実施形態のステップアップ予告の演出ブロックデータの構成を説明する図であり、(A)はステップアップ予告液晶演出ブロックデータの構成を示し、(B)はステップアップ予告サブ演出ブロックデータの構成を示す。

【図346】本実施形態の液晶演出用スケジューラファンクションの一例を示す図である。

【図347】本実施形態における液晶演出用スケジューラファンクション用のパラメータの一例を示す図である。

【図348】本実施形態における液晶演出用スケジューラファンクション用のパラメータの一例を示す図である。

【図349】本実施形態における演出スイッチの構成を説明する図である。

【図350】本実施形態の演出SWグループの構成の一例を示す図である。

【図351】本実施形態の演出SW起動コマンドテーブルの一例を示す図である。

【図352】本実施形態におけるステップアップ予告の一例を示す図であり、(A)はステップアップ予告演出が実行される段階を示し、(B)は各段階で液晶表示装置に表示される画面の一例を示す。

【図353】本実施形態における演出SWを用いたステップアップ予告の実行手順を説明する図である。

【図354】本実施形態における演出SWを用いたステップアップ予告の実行手順を説明する図であり、(A)はステップアップ予告1を実行するための液晶演出スケジューラデータ、(B)はステップアップ予告1液晶演出スケジューラデータを用いた描画イメージを示している。

【図355】本実施形態における描画区分毎に液晶演出スケジューラデータ上に定義されるマスタデータと、当該マスタデータと差し替えられる差し替えデータに対応する演出SWを説明する図である。

【図356】本実施形態の演出スイッチによる制御手順を説明する図であり、特に、演出SWをONに設定する評価手順を示す。

【図357】本実施形態の演出SWコマンド解析モジュールに定義される関数の一例を説明する図である。

【図358】本実施形態の演出SW情報テーブルの構成の詳細を説明する図であり、(A)は演出SW情報テーブルを定義するプログラムコードの一例、(B)は演出SW制御情報のビットアサイン、(C)は演出SWグループの一例を示す図である。

【図359】本実施形態における演出SWに対応する演出SW番号を定義するプログラムコードの一例を示す図である。

【図360】本実施形態の演出SWフラグ及び演出SW情報テーブルを定義するプログラムデータコードの一例を示す図であり、(A)は演出SWフラグ、(B)は演出SW情報テーブルを示す。

【図361】本実施形態の演出SW情報テーブルに含まれる演出SW差し替えテーブル情報及び演出SW差し替えテーブルを定義するプログラムデータの一例を示す図であり、(A)は演出SW差し替えテーブル情報、(B)は演出SW差し替えテーブルを示す。

【図362】本実施形態のレイヤー情報テーブルを定義するプログラムデータの一例を示す図であり、(A)は各レイヤー情報テーブルを格納するアドレスを格納するリスト、(B)はレイヤー情報テーブル(背景用)の内容を示す。

【図363】本実施形態のレイヤー情報テーブルを定義するプログラムデータの一例を示す図であり、(A)はレイヤー情報テーブル(予告前半1)の内容、(B)はレイヤー情報テーブル(予告前半2)の内容を示す。

【図364】本実施形態における液晶レイヤーテーブル及び液晶演出共通ブロックを定義するプログラムデータの一例を示す図であり、(A)はステップアップ予告演出の液晶レイヤーテーブル、(B)は液晶演出共通ブロックの構成を示す。

【図365】本実施形態のステップアップ予告の各ステップの液晶演出ブロック(LCD_YKK_STEPUP_SU1〜4)を定義するプログラムデータの一例を示す図である。

【図366】本実施形態のボタンミニキャラ演出の概要を説明する図である。

【図367】本実施形態におけるボタンミニキャラ演出に対応する液晶レイヤーテーブルを定義するプログラムデータの一例を示す図である。

【図368】本実施形態におけるボタンミニキャラ演出の個別の共通ブロックを定義するプログラムデータの一例を示す図である。

【図369】本実施形態におけるボタンミニキャラ演出を実行するための液晶演出ブロックデータを定義するプログラムデータの一例を示す図である。

【図370】本実施形態の演出SWによるコールバック実行時のコールバック関数内で判断可能な描画区分の一例を示す図である。

【図371】本実施形態の予告演出実行時における個別のレイヤの描画結果及び全レイヤの描画結果の一例を示す図である。

【図372】本実施形態の複数期間にまたがる共通ブロックの一例を説明する図であり、(A)は図柄の表示及び予告演出の実行タイミング、(B)は共通ブロックによる液晶予告演出ブロックの構成、(C)は複数期間にまたがる共通ブロックによる液晶予告演出ブロックの構成を示す。

【図373】各レイヤに書き込まれた画像をそれぞれ書き込むことでフレームバッファに画像を書き込む従来の構成を説明する図である。

【図374】本実施形態におけるオフスクリーンバッファに格納された画像ファイルを変換してからフレームバッファに書き込む手順を説明する図である。

【図375】本実施形態におけるディスプレイリストコマンド群を周辺制御RAMに一時的に記憶してから音源内蔵VDPに転送する手順を説明する図である。

【図376】本実施形態におけるディスプレイリストコマンド群を周辺制御RAMに記憶せずに音源内蔵VDPに転送する手順を説明する図である。

【図377】非遊技状態と遊技実行状態との間で状態移行するときの表示例を示す図である。

【図378】特定の演出パターンの実行中、姫キャラクタが背景画像として大きく表示される期待演出が行われるときの表示例を示す図である。

【図379】図378に示した期待演出が行われている状態において、ヘルプ画像が表示されたときの表示例を示す図である。

【図380】遊技者による操作によってキャラクタ画像PGが表示位置を変えるように表示されるときの表示例を示す図である。

【図381】非遊技状態において演出制限期間を発生させるときの処理について、その一例を説明するためのタイムチャートである。

【図382】演出制限期間が早期終了されるときの処理について、その一例を説明するためのタイムチャートである。

【図383】特別期間(開店専用期間)にかかる処理についてその一例を示すタイムチャートである。

【図384】開店専用期間(特別期間)に設定されているときに遊技が開始されたときの処理についてその一例を示すタイムチャートである。

【図385】第1操作受付演出についてその一例を示すタイムチャートである。

【図386】第2操作受付演出についてその一例を示すタイムチャートである。

【図387】特別操作受付演出についてその一例を示すタイムチャートである。

【図388】受付許容音が含まれる音データのチャンネル割り当ての態様を示すタイムチャートである。

【図389】受付許容音が含まれる音データのチャンネル割り当ての態様を示すタイムチャートである。

【図390】低期待抑制受付演出が自動受付態様で実行されるときの演出内容についてその一例を示すタイムチャートである。

【図391】高期待抑制受付演出が自動受付態様で実行されるときの演出内容についてその一例を示すタイムチャートである。

【図392】高期待抑制受付演出が自動受付態様で実行されるときの演出内容についてその一例を示すタイムチャートである。

【図393】高期待抑制受付演出が自動受付態様で実行されるときの変形例についてその一例を示すタイムチャートである。

【図394】「非抑制操作受付演出(ここでは、非抑制・非自動受付演出)」の発生に際して、特定態様で第1許容音が出力される演出例を示すタイムチャートである。

【図395】高期待変動パターンに応じた演出において、「弱抑制態様」と「強抑制態様」とが順次発生する場合における演出例を示すタイムチャートである。

【図396】高期待変動パターンに応じた演出において、「弱抑制態様」と「強抑制態様」とが順次発生する場合における演出例を示すタイムチャートである。

【図397】高期待変動パターンに応じた演出において、「弱抑制態様」と「強抑制態様」とが順次発生する場合における演出例を示すタイムチャートである。

【図398】抑制・自動受付演出において「操作対象として刀装飾体5001が選択された場合」に現れる演出例(抑制下移動受付演出)を示すタイムチャートである。

【図399】変動パターン判定で変動パターン1が選択されたときに現れる演出内容を示すタイムチャートである。

【図400】変動パターン判定で変動パターン2が選択されたときに現れる演出内容を示すタイムチャートである。

【図401】変動パターン判定で変動パターン3が選択されたときに現れる演出内容を示すタイムチャートである。

【図402】「内在的受付演出」が、「BGM再生」の演出音が「非抑制態様」にされているなかで発生するときに現れる演出内容を示すタイムチャートである。

【図403】シナリオデータやブロックを用いて各種の表示演出を実現するときの処理手順についてその一例を概念として示すタイムチャートである。

【図404】演出受付期間(有効期間)の前後で操作検出がなかったときの処理についてその一例を示すフローチャートである。

【図405】図404に示した演出受付期間(有効期間)において「m+1」番目フレームで操作が開始された場合の処理についてその一例を示すフローチャートである。

【図406】図404に示した演出受付期間(有効期間)において「m−2」番目フレームで操作が開始された場合の処理についてその一例を示すフローチャートである。

【図407】図404に示した演出受付期間(有効期間)において「m−2」番目フレームで操作が開始された場合の処理についてその一例を示すフローチャートである。

【図408】図404に示した演出受付期間(有効期間)において「m−3」番目フレームから操作が開始された場合の処理についてその一例を示すフローチャートである。

【図409】フレーム内で「操作状態フラグをオン状態に操作(設定)する処理」が行われるタイミングを、「演出受付にかかる判定処理」よりも後に行うようにした場合における演出受付期間(有効期間)についてその一例を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ機   2 外枠   3 扉枠   4 本体枠   5 遊技盤   5a 遊技領域   1402 普通図柄表示器   1403 第一特別図柄表示器   1404 第一特別保留数表示器   1405 第二特別図柄表示器   1406 第二特別保留数表示器   1407 ラウンド表示器   1500 周辺制御ユニット   1510 周辺制御基板   2001 一般入賞口   2002 第一始動口   2003 ゲート部   2004 第二始動口   2005 大入賞口

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