特許6605927IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム、情報処理装置の制御方法、及び情報処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、カードの強化合成や進化合成が可能なゲームのプレイヤが多数のカードを所有している場合、カードを選択する画面(合成画面)の一画面では全カードを表示しきれないことがある。このような場合、プレイヤは例えばスクロール等によってカードを順次表示させながら、必要なカードを選択する必要がある。しかし、選択済みのカードがスクロールによって画面の外に出てしまうことにより、プレイヤは現在選択中のカードを把握するのが容易でないことがある。 このような問題点に鑑みてなされた本発明の目的は、例えば選択済みカードといった、選択されたゲーム媒体を、限られた画面スペース内で一見してプレイヤが把握できるようにするプログラム、情報処理装置の制御方法、及び情報処理装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本発明に係るプログラムは、 ゲーム媒体を用いるゲームを実行するコンピュータに、 プレイヤが所有する複数のゲーム媒体に関する情報に基づいて、前記複数のゲーム媒体のそれぞれを、第1の形態で、第1領域および第2領域を有する画面の前記第1領域に表示させるステップと、 前記第1領域において前記プレイヤにより選択されたゲーム媒体を示す情報を受け付けるステップと、 ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明におけるプログラム、情報処理装置の制御方法、及び情報処理装置によれば、選択されたゲーム媒体を、限られた画面スペース内で一見してプレイヤが把握できるようにすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一情報処理装置を含むゲームシステムのブロック図である。

【図2】ゲーム媒体データの例を示す図である。

【図3】プレイヤデータの例を示す図である。

【図4】ゲーム媒体の強化合成画面の例を示す図である。

【図5】図5(a)はゲージを用いたゲーム媒体の種別の表示例、図5(b)はゲージを用いたゲーム媒体の経験値増加パラメータの表示例を示す図である。

【図6】レベルに応じた表示の調整を示す図である。

【図7】算出されたレベルが最高レベルである場合の表示の調整を示す図である。

【図8】本発明の一情報処理装置の制御方法を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 情報処理装置   2 通信端末   10 サーバ通信部   11 記憶部   15 サーバ制御部   20 端末通信部   21 表示部   22 操作部   24 端末制御部   31 データ管理部   32 表示制御部   33 ゲーム媒体処理制御部   41 第1領域   42 第2領域   43 表示適正範囲   44 アイコン   45 ゲージ   46 連結ゲージ   111 ゲーム媒体データ   112 プレイヤデータ

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