特許6606207IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

自動車の車室用の安全デバイスであって、内側メインフレームと、内側メインフレームから側方に突出する2つの翼部とを有する台形ベース構造であって、2つの翼部がメインフレームに対して枢動可能である、台形ベース構造と、メインフレームおよび2つの翼部によって画定される可撓性表面構造とを備える安全デバイスに関する。本発明は、自動車の車室での安全デバイスの配置構造にさら

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が対処する課題は、跳ね出す荷物から車両乗員をより良好に保護することができる安全デバイスおよび自動車の車室での安全デバイスの配置構造を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この課題は、請求項1の特徴部の特徴を有する前述した種類の安全デバイスと、請求項8の特徴部の特徴を有する自動車の車室での安全デバイスの配置構造とによって解決される。従属請求項は、本発明の有利な発展形態

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の好ましい例示的実施形態に従って設計された自動車の車室用の安全デバイスを示す。

【図2】本発明の好ましい例示的実施形態による自動車の車室での安全デバイスの配置構造を示す。

【図3】図2による配置構造の詳細を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 安全デバイス   2 台形ベース構造   3 内側メインフレーム   4、5 翼部   6 保護ネット   7、8 枢軸   11、12 固定手段   100 配置構造   101 積載空間   102 ルーフライナ   103、104 側壁パネル

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