特許6607884IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ぱちんこ遊技機(一般的に「パチンコ機」とも称する)や回胴式遊技機(一般的に「パチスロ機」とも称する)等の遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、上述した従来の遊技機では、遊技領域に設けられる入賞口ユニットとして遊技興趣の低下を抑制する新たなものが望まれている実情にある。
本発明はの実情に鑑み、遊技興趣の低下を抑制することが可能な遊技機の提供を課題とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願発明は、前面側を遊技球が流下可能な遊技盤と、前記遊技盤に設けられ、遊技球が入球可能な入賞口を有する入球ユニットとを備えた遊技機において、 前記入賞口は、開放状態と閉鎖状態とに切り替わる開閉部材によって開閉され、 前記入球ユニットの前側には遊技領域を背部領域として形成するカバー部が設けられ、 前記カバー部の盤面側には前記遊技球の流通を案内する流通案内手段が設けられ、 前記流・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、遊技興趣の低下を抑制することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】パチンコ機の外枠に対して本体枠を開放し、本体枠に対して扉枠を開放した状態を示す斜視図である。

【図2】パチンコ機の正面図である。

【図3】パチンコ機の右側面図である。

【図4】パチンコ機の平面図である。

【図5】パチンコ機の背面図である。

【図6】パチンコ機を構成する外枠、本体枠、遊技盤、扉枠の後方から見た分解斜視図である。

【図7】パチンコ機を構成する外枠、本体枠、遊技盤、扉枠の前方から見た分解斜視図である。

【図8】外枠の正面斜視図である。

【図9】外枠の正面から見た分解斜視図である。

【図10】外枠の正面図である。

【図11】外枠の背面斜視図である。

【図12】外枠の右側面図である。

【図13】本体枠の上軸支金具と外枠の上支持金具との脱着構造を説明するための斜視図である。

【図14】(A)は外枠の上支持金具の裏面に設けられるロック部材の取付状態を示す分解斜視図であり、(B)は(A)の図を下方から見た斜視図である。

【図15】軸支ピンとロック部材との関係を説明するための上支持金具部分の裏面図である。

【図16】ロック部材の作用を説明するための上支持金具部分の裏面図である。

【図17】扉枠の正面図である。

【図18】扉枠の背面図である。

【図19】扉枠を右前方から見た斜視図である。

【図20】扉枠を左前方から見た斜視図である。

【図21】扉枠の右後方から見た斜視図である。

【図22】扉枠を正面から見た分解斜視図である。

【図23】扉枠を背面から見た分解斜視図である。

【図24】扉枠からサイドスピーカ及びサイドスピーカカバーを分解して前から見た分解斜視図である。

【図25】扉枠からサイドスピーカ及びサイドスピーカカバーを分解して後から見た分解斜視図である。

【図26】(A)は扉枠における扉枠ベースユニットの正面斜視図であり、(B)は扉枠における扉枠ベースユニットの背面斜視図である。

【図27】扉枠ベースユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図28】扉枠ベースユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。

【図29】扉枠ベースユニットにおける扉枠ベース基板カバーと配線保持部材とを後から見た斜視図である。

【図30】扉枠と本体枠とを電気的に接続する配線の様子を拡大して示す斜視図である。

【図31】(A)は扉枠における右サイド装飾ユニットの正面斜視図であり、(B)は扉枠における右サイド装飾ユニットの背面斜視図である。

【図32】右サイド装飾ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図33】右サイド装飾ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図34】(A)は扉枠における左サイド装飾ユニットの正面斜視図であり、(B)は扉枠における左サイド装飾ユニットの背面斜視図である。

【図35】左サイド装飾ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図36】左サイド装飾ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図37】扉枠における上部装飾ユニットの正面斜視図である。

【図38】扉枠における上部装飾ユニットの背面斜視図である。

【図39】上部装飾ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図40】上部装飾ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図41】扉枠における皿ユニットの正面斜視図である。

【図42】扉枠における皿ユニットの背面斜視図である。

【図43】皿ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図44】皿ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図45】扉枠における操作ユニットの正面斜視図である。

【図46】扉枠における操作ユニットの背面斜視図である。

【図47】操作ユニットを分解して右前上方から見た分解斜視図である。

【図48】操作ユニットを分解して右前下方から見た分解斜視図である。

【図49】操作ユニットの断面図である。

【図50】操作ユニットにおける押圧操作部押した状態で示す断面図である。

【図51】扉枠におけるハンドル装置を分解して後から見た分解斜視図である。

【図52】扉枠におけるファールカバーユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図53】扉枠におけるファールカバーユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図54】ファールカバーユニットの前カバーを外した状態で示す正面図である。

【図55】扉枠における球送りユニットの正面斜視図である。

【図56】扉枠における球送りユニットの背面斜視図である。

【図57】球送りユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図58】球送りユニットの後ケースを外して後から見た分解斜視図である。

【図59】扉枠における発光装飾用のLEDの配置を示す正面図である。

【図60】扉枠における発光装飾用のLEDの系統を示す正面図である。

【図61】本体枠の正面図である。

【図62】本体枠の背面図である。

【図63】本体枠の正面斜視図である。

【図64】本体枠の背面斜視図である。

【図65】本体枠の左側面図である。

【図66】本体枠を分解して前から見た分解斜視図である。

【図67】本体枠を分解して後から見た斜視図である。

【図68】本体枠における本体枠ベースの正面斜視図である。

【図69】本体枠における本体枠ベースの背面斜視図である。

【図70】本体枠における打球発射装置の正面斜視図である。

【図71】本体枠における打球発射装置の背面斜視図である。

【図72】本体枠における賞球ユニットの正面斜視図である。

【図73】本体枠における賞球ユニットの背面斜視図である。

【図74】賞球ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図75】賞球ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図76】賞球ユニットにおける賞球タンクとタンクレールユニットとの関係を分解して後方から示す分解斜視図である。

【図77】賞球ユニットにおける賞球装置を分解して後から見た分解斜視図である。

【図78】賞球装置における払出通路と払出モータと払出回転体との関係を示す背面図である。

【図79】賞球ユニットにおける球の流通通路を示す断面図である。

【図80】本体枠における球出口開閉ユニットの正面斜視図である。

【図81】本体枠における球出口開閉ユニットの背面斜視図である。

【図82】本体枠における球出口開閉ユニットと扉枠におけるファールカバーユニットとの関係を示す説明図である。

【図83】本体枠における基板ユニットの正面斜視図である。

【図84】本体枠における基板ユニットの背面斜視図である。

【図85】基板ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図86】基板ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図87】基板ユニットにおける電源基板ボックスの立壁部の作用を説明する斜視図である。

【図88】(A)は基板ユニットにおける端子基板ボックスの断面図であり、(B)は基板ユニットにおける端子基板ボックスを分解して前から見た分解斜視図である。

【図89】(A)は発射電源基板ボックスの正面図であり、(B)は(A)に示すA−A線の断面図である。

【図90】(A)は本体枠における裏カバーの正面斜視図であり、(B)は本体枠における裏カバーの背面斜視図である。

【図91】裏カバーにおける締結機構の部位を拡大して示す断面図である。

【図92】裏カバーにおける締結機構を分解して後側から見た分解斜視図である。

【図93】(A)は本体枠における錠装置の左側面図であり、(B)は本体枠における錠装置を前から見た斜視図である。

【図94】(A)は錠装置の背面斜視図であり、(B)は錠装置のコ字状基体の内部に摺動自在に設けられるガラス扉用摺動杆と本体枠用摺動杆を示す背面斜視図であり、(C)は(B)の正面斜視図である。

【図95】錠装置を分解して後から見た分解斜視図である。

【図96】錠装置におけるガラス扉用摺動杆と本体枠用摺動杆の動作を示す説明図である。

【図97】錠装置における不正防止部材の動作を示す説明図である。

【図98】パチンコ機の扉枠を外した状態で本体枠に取付けられた遊技盤を示す正面図である。

【図99】遊技盤の正面図である。

【図100】遊技盤を分解して前から見た分解斜視図である。

【図101】遊技盤を分解して後から見た分解斜視図である。

【図102】(A)はパチンコ機に取付けた状態で遊技盤における機能表示ユニットを拡大して示す正面図であり、(B)は機能表示ユニットの他の形態を示す正面図である。

【図103】図100等の例とは異なる実施形態の遊技パネルを用いた遊技盤を分解して前から見た分解斜視図である。

【図104】図103を後から見た遊技盤の分解斜視図である。

【図105】図103の遊技盤における遊技パネルを縦方向に切断した断面図である。

【図106】パチンコ機の軸支側における防犯構造を示す部分断面図である。

【図107】本体枠内に遊技盤を収容した状態で後側から見た斜視図である。

【図108】遊技盤の正面図である。

【図109】第二アタッカユニットを見易くして示す遊技盤の正面図である。

【図110】遊技盤を斜め右前から見た斜視図である。

【図111】遊技盤を斜め左前から見た斜視図である。

【図112】遊技盤を斜め後から見た斜視図である。

【図113】遊技盤を構成する主な部材毎に分解して斜め前から見た斜視図である。

【図114】遊技盤を構成する主な部材毎に分解して斜め後から見た斜視図である。

【図115】遊技盤における表ユニットを前から見た斜視図である。

【図116】遊技盤における表ユニットを後から見た斜視図である。

【図117】アタッカユニットの斜視図である。

【図118】アタッカユニットを後下から見た斜視図である。

【図119】(a)アタッカユニットの正面図であり、(b)は(a)におけるB−B断面図である。

【図120】アタッカユニットのプロジェクタユニットによる投影領域を示す説明図である。

【図121】(a)は表左可動演出ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は表左可動演出ユニットを後から見た斜視図である。

【図122】表左可動演出ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図123】表左可動演出ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図124】表左可動演出ユニットの動きを示す説明図である。

【図125】センター役物の正面図である。

【図126】センター役物を前から見た斜視図である。

【図127】センター役物を後から見た斜視図である。

【図128】センター役物を主要な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図129】センター役物を主要な構成毎に分解して後から見た分解斜視図である。

【図130】センター役物における第二アタッカユニットを拡大して示す正面図である。

【図131】第二アタッカユニットの動きを示す説明図である。

【図132】センター役物における表右可動演出ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図133】センター役物における表右可動演出ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図134】センター役物における表右可動演出ユニットの動きを示す説明図である。

【図135】遊技盤における裏ユニットの正面図である。

【図136】遊技盤における裏ユニットを前から見た斜視図である。

【図137】遊技盤における裏ユニットを後から見た斜視図である。

【図138】裏ユニットを主な構成部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。

【図139】裏ユニットを主な構成部材毎に分解して後から見た分解斜視図である。

【図140】裏ユニットにおける球誘導ユニットを前から見た斜視図である。

【図141】球誘導ユニットを後から見た斜視図である。

【図142】裏ユニットにおける裏中可動演出ユニットの正面図である。

【図143】裏中可動演出ユニットを前から見た斜視図である。

【図144】裏中可動演出ユニットを後から見た斜視図である。

【図145】裏中可動演出ユニットを主要な部材毎に分解して前から見た分解斜示図である。

【図146】裏中可動演出ユニットを主要な部材毎に分解して後から見た分解斜示図である。

【図147】裏中可動演出ユニットにおける裏中駆動機構を前から見た斜視図である。

【図148】裏中可動演出ユニットにおける裏中駆動機構を後から見た斜視図である。

【図149】裏中駆動機構を主な部材毎に分解して前から見た分解斜示図である。

【図150】裏中駆動機構を主な部材毎に分解して後から見た分解斜示図である。

【図151】裏中可動演出ユニットの動きを示す説明図である。

【図152】裏ユニットにおける裏上後可動演出ユニットの正面図である。

【図153】裏上後可動演出ユニットを前から見た斜視図である。

【図154】裏上後可動演出ユニットを後から見た斜視図である。

【図155】裏上後可動演出ユニットを腕スライドユニットと腕ユニットとに分解して前から見た分解斜視図である。

【図156】裏上後可動演出ユニットを腕スライドユニットと腕ユニットとに分解して後から見た分解斜視図である。

【図157】裏上後可動演出ユニットの腕スライドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図158】裏上後可動演出ユニットの腕スライドユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図159】裏上後可動演出ユニットの腕ユニットを前から見た斜視図である。

【図160】裏上後可動演出ユニットの腕ユニットを後から見た斜視図である。

【図161】裏上後可動演出ユニットの腕ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図162】裏上後可動演出ユニットの腕ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図163】腕ユニットの上腕ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図164】腕ユニットの上腕ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図165】腕ユニットの前腕ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図166】腕ユニットの前腕ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図167】裏上可動演出ユニットにおける腕スライドユニットによる動きを示す説明図である。

【図168】裏上可動演出ユニットにおける腕ユニットによる動きを示す説明図である。

【図169】裏ユニットにおける裏上前可動演出ユニットを前から見た斜視図である。

【図170】裏上前可動演出ユニットを後から見た斜視図である。

【図171】裏上前可動演出ユニットを分解して前から見た分解斜示図である。

【図172】裏上前可動演出ユニットを分解して後から見た分解斜示図である。

【図173】裏上前可動演出ユニットの動きを示す説明図である。

【図174】裏ユニットにおける裏上前可動演出ユニットと裏上後可動演出ユニットとの関係を示す説明図である。

【図175】図174に続く裏上前可動演出ユニットと裏上後可動演出ユニットとの関係を示す説明図である。

【図176】裏ユニットにおける裏下後可動演出ユニットを前から見た斜視図である。

【図177】裏下後可動演出ユニットを後から見た斜視図である。

【図178】裏下後可動演出ユニットを裏下後装飾体ユニットと昇降ユニット等とに分解して前から見た分解斜視図である。

【図179】裏下後可動演出ユニットを裏下後装飾体ユニットと昇降ユニット等とに分解して後から見た分解斜視図である。

【図180】裏下後可動演出ユニットの裏下後装飾体ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図181】裏下後装飾体ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図182】裏下後装飾体ユニットの動きを示す説明図である。

【図183】裏下後可動演出ユニットにおける昇降ユニットの概略構成を示す斜視図である。

【図184】裏下後可動演出ユニットの動きを示す説明図である。

【図185】裏ユニットにおける裏下前可動演出ユニットを前から見た斜視図である。

【図186】裏下前可動演出ユニットを後から見た斜視図である。

【図187】裏下前可動演出ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図188】裏下前可動演出ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図189】裏下前可動演出ユニットの動きを示す説明図である。

【図190】裏ユニットにおける裏左可動演出ユニット3700を示す斜視図である。

【図191】裏左可動演出ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。

【図192】裏左可動演出ユニットを分解して後から見た分解斜視図である。

【図193】裏左可動演出ユニットにおける一つの可動ユニットの動きを示す説明図である。

【図194】裏左可動演出ユニットの動きを示す説明図である。

【図195】パチンコ機の制御構成を概略的に示すブロック図である。

【図196】主制御基板における機能的な構成を示すブロック図である。

【図197】(a)は、同実施の形態の主制御MPUによって実行されるメイン処理についてその手順を示すフローチャートであり、(b)は、同実施の形態の主制御MPUによって定期的に行われる割り込み処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図198】同実施の形態の主制御MPUによって実行される特別図柄プロセス処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図199】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図200】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第二始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図201】同実施の形態の主制御MPUによって実行される演出事前判定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図202】(A)は、演出事前判定処理に用いられる事前判定テーブルであり、(B)は、事前判定テーブルによって決定される先読みの種類詳細についてのテーブルである。

【図203】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄プロセス処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図204】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図205】同実施の形態の主制御MPUによって実行される大当り判定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図206】(A)は、大当りについての抽選処理に用いられる大当り判定テーブルであり、(B)は、リーチについての抽選処理に用いられるリーチ判定テーブルであり、(C)は、大当りの種類についての抽選処理に用いられる図柄決定テーブルである。

【図207】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止図柄設定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図208】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一変動パターン設定処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図209】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄変動処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図210】同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図211】同実施の形態の周辺制御MPUによって実行されるサブメイン処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図212】同実施の形態の周辺制御MPUによって実行される16ms定常処理についてその手順を示すフローチャートである。

【図213】メロディリーチの一例を示すタイムチャートである。

【図214】メロディリーチの変形例を示す説明図である。

【図215】メロディリーチの変形例を示すタイムチャートである。

【図216】特定可動演出が行われる前の通常状態を示す図である。

【図217】特定可動演出の前段階として、腕ユニットを液晶表示装置の前方を通過して待機位置まで移動させる経過を示す図である。

【図218】収納位置から待機位置に腕ユニットが移動し、待機位置に保持されている状態を示す図である。

【図219】特定可動演出の態様を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ機   2 外枠   3 本体枠   4 遊技盤   5 扉枠   100 扉枠ベースユニット   200 右サイド装飾ユニット(外装飾ユニット)   204 サイド上部装飾部材(装飾部材)   214 右サイド上装飾基板(装飾基板)   214a LED   214b LED   214c LED   216 右サイド下装飾基板(装飾基板)   216a LED   216b LED   240 左サイド装飾ユニット(外装飾ユニット)   244 サイド上部装飾部材(装飾部材)   254 左サイド上装飾基板(装飾基板)   254a LED   254b LED   256 左サイド下装飾基板(装飾基板)   256a LED   256b LED   280 上部装飾ユニット(外装飾ユニット)   281 前面装飾部材(装飾部材)   286 上部装飾基板(装飾基板)   286a LED   286b LED   288 下面装飾部材(装飾部材)   1100 遊技領域   1110 前構成部材   1200 遊技パネル   1210 パネル板   1215 開口部   1220 パネルホルダ   1900 液晶表示装置   1901a〜1901d 第一保留表示領域   1902a〜1902d 第二保留表示領域   2000 表ユニット   2100 アタッカユニット(受入口ユニット)   2101 第一始動口(受入口)   2102 第二始動口(受入口、可変受入口)   2103 大入賞口(受入口、可変受入口)   2104 一般入賞口(受入口)   2105 可動片   2106 開閉部材   2121 始動口ソレノイド   2124 アタッカソレノイド   2150 プロジェクタユニット(投影装置)   2150R 右プロジェクタユニット   2150L 左プロジェクタユニット   2152 プロジェクタ本体   2156 光源部   2157 レンズ群   2158 画像フィルム   2500 センター役物   2501 窓部   2502 フランジ部   2503 周壁部   2504 ワープ入口   2505 ワープ出口   2510 ステージ   2514 チャンス入口   2515 チャンス出口   2530 物体検知手段   2531 上物体センサ   2532 左物体センサ   2533 右物体センサ   2534 下物体センサ   2550 第二アタッカユニット   2552 第二大入賞口   TR 投影領域(特定領域)

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