特許6608347IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲーム制御方法、コンピュータ及び制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般に、各プレイヤは、デッキに含まれるゲーム媒体の内、目玉となるゲーム媒体を取得することを目的としてゲーム媒体取得要求を行う。特許文献1のゲームシステムでは、各プレイヤは、デッキ内の全てのゲーム媒体を取得すれば目玉となるゲーム媒体を確実に取得することができる。また、目玉となるゲーム媒体が当選しなかった場合でも、当選したゲーム媒体はデッキから削除されていくので、次の抽選における目玉となるゲーム媒体の当選確率は高くなる。しかしながら、一回の抽選につき一つのゲーム媒体がデッキから減っていくだけでは、目玉となるゲーム媒体の当選確率の上昇度合いは単調となり、目玉となるゲーム媒体の取得に対するプレイヤの期待感を十分に向上させることができなかった。 本発明は、このような課題を解決すべくなされたものであり、特定のゲーム媒体の取得に対するプレイヤの期待感を向上させることを可能とするゲーム制御方法、コンピュータ及び制御プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るゲーム制御方法は、記憶部を備え、ゲーム媒体をプレイヤと関連付けて記憶するゲームを実行するコンピュータにおけるゲーム制御方法であって、ゲームにおける関連付けて記憶可能なゲーム媒体として複数のゲーム媒体を記憶部に記憶し、プレイヤからの要求に従って、複数のゲーム媒体の中からゲーム媒体を選択し、選択されたゲーム媒体をプレイヤと関連付けて記憶し、プレイヤからの要求に従って、関連付けて記憶さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係るゲーム制御方法、コンピュータ及び制御プログラムでは、特定のゲーム媒体が選択される確率を、ゲーム媒体を選択した回数に応じて柔軟に変更することが可能となるので、特定のゲーム媒体の取得に対するプレイヤの期待感を向上させることが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ゲームシステムの概略構成の一例を示す図である。

【図2】携帯端末の概略構成の一例を示す図である。

【図3】ゲームシステムが提供するゲームについて説明するための模式図である。

【図4】(a)〜(d)は携帯端末に表示される画面の一例を示す図である。

【図5】サーバの概略構成の一例を示す図である。

【図6】(a)〜(c)は各テーブルのデータ構造の一例を示す図である。

【図7】抽選ゲーム処理に係る動作シーケンスの一例を示す図である。

【図8】詳細画面表示処理に係る動作シーケンスの一例を示す図である。

【図9】抽選処理の動作フローの一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ゲームシステム   3 サーバ   31 サーバ通信部   32 サーバ記憶部   33 サーバ処理部   331 進行制御部   332 表示データ出力部   333 メインゲーム実行部   334 選択部   335 関連付け部

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