技術分野
テーブル装置、位置決め装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、及び精密機械
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に開示されている位置決め装置は、外部荷重を受けた際に、台座にテーブルが当接するように板ばねが配置されている。板ばねでは許容できないテーブルの変形を許容できる技術が要望される。例えば、テーブルが間隙を介してベース部材に支持されている場合において、間隙が大きくても、テーブルを水平方向にガイドする水平ガイド装置に過大な負荷が作用しない構造の案出が要望される。
本発明の態様は、テーブルとベース部材との間隙が大きくても、水平ガイド装置に過大な負荷が作用しないテーブル装置、位置決め装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、及び精密機械を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の第1の態様に従えば、ワークを保持する下面を有するテーブルと、前記テーブルの上面と対向する下面を有するベース部材と、前記ベース部材に対して前記テーブルを水平方向に移動するための動力を発生するアクチュエータを有する移動システムと、少なくとも一部が前記テーブルと接続され、前記ベース部材に設けられた上方を向くガイド面に水平方向に移動可能に支持される水平スライド機構を有するプレーンガイド装置と・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の態様によれば、位置決め精度の不足を抑制できるテーブル装置、位置決め装置、フラットパネルディスプレイ製造装置、及び精密機械が提供される。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 図1は、第1テーブル装置の一例を示す平面図である。
【図2】 図2は、第1テーブル装置の一例を示す側断面図である。
【図3】 図3は、第1テーブル装置の一部を拡大した側断面図である。
【図4】 図4は、第1鉛直スライド部材及びガイド軸受の近傍を示す拡大図である。
【図5】 図5は、第1支持装置の近傍を示す拡大図である。
【図6】 図6は、第2テーブル装置の一例を示す側断面図である。
【図7】 図7は、第2プレーンガイド装置の水平スライド機構の一例を示す側断面図である。
【図8】 図8は、第3テーブル装置の一例を示す側断面図である。
【図9】 図9は、第4フラットパネルディスプレイ製造装置の一例を示す図である。
【図10】 図10は、第5精密機械の一例を示す図である。
【図11】 図11は、第6精密機械の一例を示す図である。
1 テーブル
1A 上面
1B 下面
1K 孔
2 ベース部材
2A 上面
2B 下面
2H 内部空間
2K 孔
2G ガイド面
2S 内周面
3 支持装置
4 回転軸受(第2回転軸受)
4A 内輪
4B 外輪
4C ボール
5 ロッド部材(第2ロッド部材)
5F ロックナット
5L ロッド部
5S 間座
6 支持部材
6X 第1支持部材
6Y 第2支持部材
7 アクチュエータ
7X 第1アクチュエータ
7Y 第2アクチュエータ
8 移動システム
9X 第1リニアベアリング
9Y 第2リニアベアリング
10X 第1ガイド部材
10Y 第2ガイド部材
11X 第1ボールねじ機構
11Y 第2ボールねじ機構
12Y 第3ガイド部材
12X 第4ガイド部材
13Y 第3リニアベアリング
13X 第4リニアベアリング
14 接続部材
15 接続部材
16 ケーシング
21 第1ベース部材
22 第2ベース部材
30 プレーンガイド装置
40 水平スライド機構
40B 水平スライド機構
41 支持板
41T 突出部材
42 ボール
43 保持器
44 予圧機構
45 ハウジング
46 コイルばね
47 ボール
50 吸収機構
51 ロッド部材(第1ロッド部材)
52 第1ロッド部
53 第2ロッド部
54 ロックナット
55 間座
60 回転軸受(第1回転軸受)
61 内輪
62 外輪
63 ボール
71 駆動素子
72 固定部材
73 スペーサ部材
100A テーブル装置
100B テーブル装置
100C テーブル装置
500 フラットパネルディスプレイ製造装置
700 精密機械(精密測定機)
800 精密機械(精密加工機)
G 間隙
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