特許6610994IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

障害物検出装置、及び、障害物検出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

テンプレートマッチングでは、予め記憶された障害物等以外のものを検出することは困難であるという問題がある。また、所定の条件に合致するものを障害物として検出する場合、所定の条件に合致しない障害物を検出することが困難であるという問題がある。車両での走行中に、障害物が障害物として検知されないと、車両が障害物を避けられないおそれがあり、重大な事故につながるおそれがある。 本発明は、車両周辺の障害物を検出する障害物検出装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決するために、以下の手段を採用する。 即ち、本発明の第1の態様は、 車両に搭載されたカメラで撮影された撮影画像、前記車両の位置、前記位置の周辺の地図情報を取得する取得部と、 前記車両の位置と、前記地図情報とに基づいて、前記撮影画像を模擬する模擬画像を作成する画像作成部と、 前記撮影画像と前記模擬画像とに基づいて、前記撮影画像に含まれる障害物を検出する障害・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、車両周辺の障害物を検出する障害物検出装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、障害物検出装置を含む車載システムの構成例を示す図である。

【図2】図2は、情報処理装置のハードウェア構成例を示す図である。

【図3】図3は、障害物検出装置を含む車載システムの動作フローの例を示す図である。

【図4】図4(A)は、カメラ110で撮影された撮影画像の例を示す図である。図4(B)は、2D画像作成部142で作成された模擬画像の例を示す図である。

【図5】図5は、図4(A)の撮影画像において、白線の領域として抽出された領域の例を示す図である。

【図6】図6は、図4(A)の撮影画像において、路面の領域として抽出された領域の例を示す図である。

【図7】図7は、図4(A)の撮影画像において、影の領域として抽出された領域の例を示す図である。

【図8】図8は、図4(A)の撮影画像において、白線、路面または影の領域として抽出された領域の例を示す図である。

【図9】図9は、図8の白線、路面または影の領域として抽出された領域を示す画像から、ノイズを除去した画像の例を示す図である。

【図10】図10は、撮影画像に、検知された障害物の領域を重ねた画像の例を示す図である。

【図11】図11は、表示装置に表示される画像の例を示す図である。

【図12】図12は、変形例のシステムの構成例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 車両   20 サーバ   90 情報処理装置   91 プロセッサ   92 メモリ   93 記憶部   94 入力部   95 出力部   96 通信制御部   100 車載システム   110 カメラ   120 GPS   130 3次元地図情報   140 障害物検出装置   141 視点視線一致部   142 2D画像作成部   143 障害物検知部   144 障害物距離算出部   145 通知制御判定部   150 車両制御装置   160 表示装置   170 音声装置

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