特許6615060IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

排ガス浄化用触媒担体、それを用いた排ガス浄化用触媒、及び排ガス浄化用触媒担体の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来技術の有する課題に鑑みてなされたものであり、高温に長時間(例えば、1100℃で50時間)曝された場合であっても高い酸素放出速度(OSC−r)を示す排ガス浄化用触媒、このような触媒を形成することが可能な排ガス浄化用触媒担体及びその製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、目的を達成すべく鋭意研究を重ねた結果、アルミニウムイオン、セリウムイオン及びジルコニウムイオンを含有する第一の原料溶液と過酸化水素を含有する第二の原料溶液と中和剤を含有する第三の原料溶液とを、高い剪断速度となっている領域に独立に直接導入して均質混合することによって、各金属元素が相互に微細かつ均一に(すなわち、高い相互微分散度で)分散しており、また、高温(例えば、1100℃)・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、高温に長時間(例えば、1100℃で50時間)曝された場合であっても高い酸素放出速度(OSC−r)を示す排ガス浄化用触媒、このような触媒を形成することが可能な排ガス浄化用触媒担体を得ることが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に用いられるナノスラリーの製造装置の好適な一実施態様を示す模式横断面図である。

【図2】図1に示すアウターノズル型ホモジナイザー10の先端部(攪拌部)を示す拡大縦断面図である。

【図3】図1に示すアウターノズル型ホモジナイザー10の先端部(攪拌部)の横断面図である。

【図4】従来のコロイド溶液の製造装置の一例を示す模式横断面図である。

【図5】図4に示すインナーノズル型ホモジナイザー40の先端部(攪拌部)を示す拡大縦断面図である。

【図6】図4に示す内側ステータ43の側面図である。

【図7】図4に示す内側ステータ43の横断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:アウターノズル型ホモジナイザー、11:ローター、11a:スリット、12:ノズル付外側ステータ、12a:スリット、13:回転シャフト、14:モーター、15A,15B,15C:分岐のないノズル、16A,16B,16C:分岐のない流路、20:反応容器、40:インナーノズル型ホモジナイザー、41:ローター、42:外側ステータ、43:内側ステータ、45a,45b:ノズル、46a,46b:流路

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