特許6615508IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

医用情報処理装置、X線CT装置、医用情報処理方法、及び医用情報処理プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、複数の物質それぞれの投影長を正確に求めることができる医用情報処理装置、X線CT装置、医用情報処理方法、及び医用情報処理プログラムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の医用情報処理装置は、取得部と、第1決定部と、推定部と、第2決定部とを備える。取得部は、X線の光子の入射に応じて信号を出力する光子計数検出器の出力信号を用いて、被検体を透過したX線の光子の計数値を、複数のエネルギー帯域ごとに取得する。第1決定部は、複数の物質それぞれの投影長をパラメータとして含むX線の減衰モデルに入力する初期投影長を、前記複数の物質ごとに決定する。推定部は、前記第1決・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、CTスキャナの構成例を示すブロック図である。

【図2】図2は、CTスキャナによる処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図3】図3は、コスト関数と投影長との関係の一例を示す図である。

【図4】図4は、CTスキャナによる処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図5】図5は、CTスキャナによる処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図6】図6は、コスト関数と投影長との関係の一例を示す図である。

【図7】図7は、コスト関数と投影長との関係の一例を示す図である。

【図8】図8は、CTスキャナによる処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図9A】図9Aは、エネルギー積分検出器からの非スペクトルCTデータを用いた、物質1に関する推定上の物質弁別の再構成画像を示す図である。

【図9B】図9Bは、スペクトルCTデータを用いた、物質1に関する物質弁別の再構成画像を示す図である。

【図10A】図10Aは、図9Aに示す推定上の物質1再構成画像上の順投影から得られるサイノグラムの図である。

【図10B】図10Bは、図9Bに示す物質1画像を再構成する際に使用されるスペクトルCTデータからの物質1の最適投影長のサイノグラムの図である。

【図11】図11は、図10Aのサイノグラムのラインアウトを図10Bのサイノグラムの対応するラインアウトと比較するグラフである。

【図12A】図12Aは、エネルギー積分検出器からの非スペクトルCTデータを用いた、物質2に関する推定上の物質弁別の再構成画像を示す図である。

【図12B】図12Bは、スペクトルCTデータを用いた、物質2に関する物質弁別の再構成画像を示す図である。

【図13A】図13Aは、図12Aに示す推定上の物質2再構成画像上の順投影から得られるサイノグラムの図である。

【図13B】図13Bは、図12Bに示す物質2画像を再構成する際に使用されるスペクトルCTデータからの物質2の最適投影長のサイノグラムの図である。

【図14】図14は、図13Aのサイノグラムのラインアウトを図13Bのサイノグラムの対応するラインアウトと比較するグラフである。

【図15】図15は、物質弁別投影長の推定を取得及び/又は改善するランダムサンプリング方法の実施形態のフロー図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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