特許6616147IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ゲーム制御方法、コンピュータ及び制御プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1のゲームシステムでは、ユーザに付与されたカードがそのユーザにとって不要である場合、そのカードを他のユーザに提供することにより、ユーザ間でコミュニケーションを図ることが可能となる。しかしながら、ソーシャルゲームにおいては、カードのようなコンテンツに限らず、様々なデータについて他のユーザに対して提供可能とし、ユーザ間のコミュニケーションをより向上させることが望まれている。 本発明は、このような課題を解決すべくなされたものであり、複数のプレイヤが参加するゲームにおいて、プレイヤ間のコミュニケーションを向上させることを可能とするゲーム制御方法、コンピュータ及び制御プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係るゲーム制御方法は、記憶部を備え、ゲームを実行するコンピュータにおけるゲーム制御方法であって、複数のプレイヤ毎に、各プレイヤが有するパラメータの現在値を記憶部に記憶し、ゲームにおいて第1プレイヤにパラメータの追加値を付与し、記憶部に記憶された第1プレイヤの現在値に付与された追加値を加算した値がパラメータの上限値を超える場合、上限値を超える分に応じた値を第1プレイヤに関連する第2プレ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係るゲーム制御方法、コンピュータ及び制御プログラムは、特定のプレイヤが有するパラメータの現在値に、ゲームにおいて付与された追加値を加算すると上限値を超える場合、上限値を超える分に応じた値を他のプレイヤに付与する。これにより、複数のプレイヤが参加するゲームにおいて、プレイヤ間のコミュニケーションを向上させることが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ゲームシステムの概略構成の一例を示す図である。

【図2】携帯端末の概略構成の一例を示す図である。

【図3】ゲームシステムが提供するゲームについて説明するための模式図である。

【図4】(a)〜(d)は携帯端末の表示画面の一例を示す図である。

【図5】(a)〜(c)は携帯端末の表示画面の一例を示す図である。

【図6】サーバの概略構成の一例を示す図である。

【図7】(a)〜(c)は各テーブルのデータ構造の一例を示す図である。

【図8】ゲームシステムの動作シーケンスの一例を示す図である。

【図9】サーバによる第1付与処理の動作フローの一例を示す図である。

【図10】サーバによる第2付与処理の動作フローの一例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 ゲームシステム   2 携帯端末   21 端末通信部   22 端末記憶部   23 操作部   24 表示部   25 端末処理部   251 閲覧実行部   3 サーバ   31 サーバ通信部   32 サーバ記憶部   33 サーバ処理部   331 進行制御部   332 ゲーム進行部   333 付与部

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