特許6616502IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述の遮光体を備える撮像装置は、遮光体が導光体上に載置されるため、特に、装置の小型化のニーズに対応するために複数の発光素子とレンズユニットとの距離を短くする場合、発光素子から発せられる光が、遮光体や配線基板において反射し、発光素子とフードとの隙間からレンズユニットの本体に入射するおそれがある。 本発明は、このような点に鑑みてなされたものであり、レンズユニットの周囲に配置された光源からの迷光がレンズユニット内に入射するのを防ぐことができる撮像装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

開示の撮像装置は、撮像素子と、前記撮像素子に光を集光するレンズユニットと、前記レンズユニットの周囲に配置された光源と、を備え、前記レンズユニットは、当該レンズユニットの周囲のうち前記光源に対向する領域に亘って突出し前記光源からの迷光を遮断する遮断部を有する。
【発明の効果】
開示の撮像装置によれば、レンズユニットの周囲に配置された光源からの迷光がレンズユニット内に入射するのを防ぐことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態に係る撮像装置を示す平面図である。

【図2】図1のII−II断面図である。

【図3】実施の形態に係る撮像装置を示す分解斜視図である。

【図4】実施の形態における偏光部材の載置状態を説明するための斜視図である。

【図5】実施の形態におけるアパーチャを示す斜視図である。

【図6】実施の形態におけるレンズユニットを示す斜視図である。

【図7】図6のVII−VII断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 撮像装置   10 アパーチャ   11 膨出部   11a 圧入用凸部   11b 係合凸部   12 偏光板支持部   13 偏光板支持部   20 筐体   21 トップカバー支持部   22 基板支持部   22a 支持凸部   22b ガイド凸部   30 トップカバー   40 配線基板   50 レンズユニット   51 レンズ本体   52 レンズ支持部材   52a 遮断部   52b 被接合部   60 導光体   61 フランジ部   62 係合凹部   70 遮光体   71 フランジ部   80 偏光部材   91 撮像素子   92 照明用発光素子   93 測距用レンズ   94 接着剤

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