特許6620105IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

コンベヤベルト用ゴム組成物、及びコンベヤベルト

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、天然ゴムやスチレン−ブタジエンゴムをゴム成分の主体とするゴム組成物を用いて製造されるコンベヤベルトは、低ロス性が十分でないという問題があり、コンベヤベルトに高い難燃性、強度及び低ロス性を同時に提供できない点に、改良の余地があった。 そこで、本発明の目的は、ゴム物品としての高い強度と高い難燃性とを保持しつつ、低ロス性に優れたコンベヤベルトを得ることが可能なゴム組成物、及び、ゴム物品としての高い強度と高い難燃性とを保持しつつ、低ロス性に優れたコンベヤベルトを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、目的を達成するために鋭意検討した結果、ゴム成分の種類及び比率を特定化し、且つ、特定の成分を配合することにより、高い難燃性を保持しつつ、低ロス性に優れたコンベヤベルトを得ることが可能なゴム組成物が得られることを見出した。
【発明の効果】
本発明によれば、ゴム物品としての高い強度と高い難燃性とを保持しつつ、低ロス性に優れたコンベヤベルトを得ることが可能なゴム組成物、及び、ゴム物品としての高い強度と高い難燃性とを保持しつつ、低ロス性に優れたコンベヤベルトを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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