特許6621064IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながらゲームにおける探索対象は、常に固定的なキャラクタであるため、ユーザが当該ゲームの内容を単調であると感じる可能性がある。 かかる事情に鑑みてなされた本発明の目的は、ユーザ自身を探索ゲーム内に位置づけ、探索ゲームの興趣性を向上させることができるプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本発明の一プログラムは、ゲームを提供するコンピュータに、ユーザと関連付けられた他ユーザに対応する関連ユーザ対応ゲーム媒体を含む、複数のユーザ対応ゲーム媒体を選択可能に表示させる表示情報を、ユーザの端末装置に提供する第1提供機能と、ユーザにより選択されたユーザ対応ゲーム媒体が、関連ユーザ対応ゲーム媒体と合致しない場合、選択されたユーザ対応ゲーム媒体に対応す・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一プログラムによれば、ユーザ自身を探索ゲーム内に位置づけ、探索ゲームの興趣性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一サーバ装置及び端末装置の機能ブロック図である。

【図2】ゲーム開始時の画面例である。

【図3】ログインDBの構造を示す図である。

【図4】ゲーム中の画面例を示す図である。

【図5】(a)は第1の視点を選択したときの画面例を示す図であり、(b)は第2の視点を選択したときの画面例を示す図である。

【図6】(a)は擬似三次元機能による視点変更前の画面例を示す図であり、(b)は擬似三次元機能による視点変更後の画面例を示す図である。

【図7】ヒントを表示したときの画面例を示す図である。

【図8】保有ゲーム媒体を表示したときの画面例を示す図である。

【図9】付与済みゲーム媒体DBの構造を示す図である。

【図10】図1のサーバ装置及び端末装置の動作フローの一例を示す第1のシーケンス図である。

【図11】図1のサーバ装置及び端末装置の動作フローの一例を示す第2のシーケンス図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 サーバ装置   11 制御部   12 記憶部   13 通信部   14 取得部   15 決定部   16 提供部   17 判定部   18 報酬付与部   2 端末装置   21 制御部   22 通信部   23 表示部   24 入力検出部

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