特許6622446IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エンベデッドマルチメディアカード(embedded Multimedia Card;以下、eMMCと称する)eMMCを制御するホスト、及びホストとeMMCとを含むeMMCシステムの動作方法に係り、特に、リード(read)/ライト(write)性能を改善しうるeMMC、ホスト、eMMCシステム及びこれらの動作方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする技術的な課題は、リード/ライト性能を改善しうるeMMC、該eMMCを制御するホスト、及びこれらの動作方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施形態によるエンベデッドマルチメディアカード(eMMC)は、フラッシュメモリと、前記フラッシュメモリを制御するeMMCコントローラと、を備える。 前記eMMCコントローラは、現在動作によって特定された第1データの伝送と同時に、第2データを特定する次の動作を定義する命令セットをホストから受信する命令レジスタと、前記第1データを保存する第1メモリと、前記第2データを保存する第2メモ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の実施形態によれば、ホストは、データ伝送中にも、次のリード/ライト命令をeMMCに送ることができる。したがって、eMMCは、現在データの伝送中にも、次のリード/ライト命令に対する準備動作を行うことができる。したがって、eMMCのリード/ライト性能を向上させうる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態によるエンベデッドマルチメディアカード(eMMC)システムを示すブロック図。

【図2】本発明の一実施形態によるeMMC装置のブロック図。

【図3】図2に示された命令レジスタの一実施形態を示す図。

【図4A】マルチキュー命令、及び前記命令に含まれた情報を示す図。

【図4B】マルチキュー命令、及び前記命令に含まれた情報を示す図。

【図4C】マルチキュー命令、及び前記命令に含まれた情報を示す図。

【図5】図2に示されたバッファの一実施形態を示す図。

【図6】本発明の一実施形態によるマルチキューリード動作方法を概略的に説明する図。

【図7】本発明の一実施形態によるマルチキューリード動作方法を示すフローチャート。

【図8A】本発明の一実施形態によるマルチキューリード動作方法と、通常のeMMCのリード動作方法とを比較するための概略的なタイミング図。

【図8B】本発明の一実施形態によるマルチキューリード動作方法と、通常のeMMCのリード動作方法とを比較するための概略的なタイミング図。

【図9】本発明の一実施形態によるマルチキューライト動作方法を示すフローチャート。

【図10A】本発明の一実施形態によるマルチキューライト動作方法と、通常のeMMCのライト動作方法とを比較するための概略的なタイミング図。

【図10B】本発明の一実施形態によるマルチキューライト動作方法と、通常のeMMCのライト動作方法とを比較するための概略的なタイミング図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100:eMMCシステム   200:ホスト   300:eMMC装置   210:OS/ホストファームウエア   215:プロセッサ   220:RAM   230:ホストコントローラ   310:デバイスコントローラ(eMMCコントローラ)   320:ホストインターフェース   325:命令レジスタ   330:CPU   340:メモリ   341:ノーマルバッファ   345:キューデータバッファ   350:デバイスファームウエア   360:ECC   365:フラッシュインターフェース   370:フラッシュメモリ

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