特許6622544IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

生体信号測定装置および生体信号測定システム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述した問題を解決するためになされたものである。したがって、本発明の目的は、CCHDのスクリーニングを実施する際に医療従事者の負担を軽減できる生体信号測定装置および生体信号測定システムを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、下記によって達成される。
【発明の効果】
本発明の生体信号測定装置は、スクリーニングを受ける各々の患者についてスクリーニングを開始する予定時間を管理および表示するので、医療従事者はスクリーニング待ちの患者を容易に把握できる。また、スクリーニング結果を生体信号測定装置に保存することができるので、医療従事者はスクリーニング結果をカルテに転記する必要がない。さらに、本発明の生体信号測定装置は、各々の患者に関する情報および過去のスクリーニング結果を管理および表示できるので、医療従事者は特定の患者について過去のスクリーニング結果を容易に閲覧できる。したがって、従来のスクリーニングにおける煩雑な作業の手間を省くことができるので、CCHDのスクリーニングを実施する際に医療従事者の負担を軽減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一生体信号測定システムの概略構成を示すブロック図。

【図2】図1に示す生体信号測定装置の外観を模式的に示す側面図。

【図3】図1に示す第1センサ部および第2センサ部を模式的に示す平面図。

【図4】図1に示す生体信号測定装置の制御方法を例示するフローチャート。

【図5】本発明の一実施形態の「患者選択画面」について例示する模式図。

【図6】本発明の一実施形態の「患者情報画面」について例示する模式図。

【図7】本発明の一実施形態の「実行画面」について例示する模式図。

【図8】本発明の一実施形態の「レポート表示画面」について例示する模式図。

【図9】本発明の一実施形態におけるCCHDの判定方法を例示するフローチャート。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 生体信号測定装置、   101 第1コネクタ、   102 第2コネクタ、   111 第1取得部、   112 第2取得部、   120 算出部、   130 判定部、   140 通信部、   150 表示部、   160 読取部、   170 制御部、   171 演算処理部、   172 記憶部、   200 センサ部、   210 第1センサ部、   211 第1ケーブルコネクタ、   212 第1ケーブル、   213 第1中継部、   214 第1プローブ、   220 第2センサ部、   221 第2ケーブルコネクタ、   222 第2ケーブル、   223 第2中継部、   224 第2プローブ、   300 生体信号測定システム。

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